ヤマドリとは?

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ヤマドリ

学名Synchiropus lineolatus 英名:Lined dragonet
地方名: 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目ゴンベ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
体は円筒形。第1背びれ伸びない。雄の第1背びれ著しく大きく、約8条の上下に走る黄褐色帯がある。眼の上に1対の弁がある。砂場で囲まれた岩礁上にいることが多い。

分布:相模湾以南中国インド 大きさ:14cm
漁法:  食べ方: 

ヤマドリ

ヤマドリ
ヤマドリ

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ヤマドリ

和名:ヤマドリ
学名Phasianus soemmerringii
    キジ目キジ科
分布本州四国九州
 
写真(上):ヤマドリ成鳥
説明
 日本固有種で,5亜種分けられている。オス全身赤銅色であり,古来和歌にも詠われている特徴的長い尾羽有するメスキジメスよりやや濃い赤褐色持ちオスのような長い尾を持たない。古くから狩猟鳥として親しまれてきていたが,1970年代から捕獲個体数が激減し,とくに減少著しコシジロヤマドリ南九州分布する)は,1969年から狩猟禁止となり,さらに1975年には,全国でメスヤマドリが狩猟禁止になった。繁殖期等には,羽を打ちならす特徴的な行動(ドラミング,ほろ打ちとも言う)を示すが,通常林床域を主な生息地とするために観察が困難で,一夫多妻といわれる婚姻形態もはっきりわかっていない。4〜5月に7〜10個の卵を産卵する。ふ化したヒナはすぐに移動可能で,メス親のあとについて行動する。一般に早朝夕刻に沢におりて飲み日中斜面尾根採餌休息すると言われているが,個体によって日周活動異なることが明らかになっている。また,狩猟個体減少を受けて,各地養殖個体放鳥事業が行われているが,その効果についての資料はほとんど得られていない。さらに,近年イヌワシクマタカといった森林大型猛禽類主要な動物としてその位置重要視されてきている。
ヤマドリ成鳥


読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ科

学名 Phasianus soemmerringii


読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ科

学名 Phasianus soemmerringii


鸐雉

読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ科

学名 Phasianus soemmerringii


山鳥

読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ科

学名 Phasianus soemmerringii


山鳥

読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ一種日本固有種。立派な長い尾をもち、肉の味もすぐれる

季節 春、冬

分類 動物


山鶏

読み方:ヤマドリ(yamadori)

キジ科

季節

分類 動物


山鳥

読み方:ヤマドリ(yamadori)

初演 文政3.11(江戸・中村座)


ヤマドリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/07 06:25 UTC 版)

ヤマドリ(山鳥[1]Syrmaticus soemmerringii)は、鳥綱キジ目キジ科ヤマドリ属に分類される鳥類。日本固有種。名前は有名だが、野外で出会うのは少し困難な鳥でもある[2]


注釈

  1. ^ a b c d e f g h i j 安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社、2008年、330-331頁。ISBN 978-4-635-07017-1
  2. ^ a b c d e f g 川路則友「見られそうで見られないヤマドリ」、『BIRDER』第27巻第1号、文一総合出版2013年1月、 34-35頁。
  3. ^ a b c d e 黒田長久監修 C.M.ペリンズ、A.L.A.ミドルトン編 『動物大百科7 鳥類I』、平凡社、1986年、184頁。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 黒田長久、森岡弘之監修 『世界の動物 分類と飼育10-I (キジ目)』、東京動物園協会、1987年、113-114、177頁。
  5. ^ a b c d e f 環境庁 『日本産鳥類の繁殖分布』、大蔵省印刷局、1981年。
  6. ^ a b c 高野伸二 『カラー写真による 日本産鳥類図鑑』 東海大学出版会1981年、248-249頁。
  7. ^ 小笠原暠、冬期のキジとヤマドリの生息環境と食性について 山階鳥類研究所研究報告 Vol.5 (1967-1969) No.4 P351-362, doi:10.3312/jyio1952.5.4_351
  8. ^ [リンク切れ]CHUNICHI Web ヤマドリ、実は「一夫一妻」 津の獣医師が発見”. 中日新聞 (2012年3月7日). 2012年3月7日閲覧。
  9. ^ a b 丸猶丸、一戸健司、斉藤臨、平林忠、ヤマドリ (Phasianus soemmerringii scintillans) の増殖に関する研究 I. 人工授精による繁殖成績 日本家禽学会誌 Vol.5 (1968) No.2 P96-101, doi:10.2141/jpsa.5.96
  10. ^ a b c d e f 『日本鳥類目録 改訂第7版』 日本鳥学会(目録編集委員会)編、日本鳥学会2012年、3-4頁。ISBN 978-4-930975-00-3
  11. ^ 蜂須賀正氏、キジとヤマドリの雜種について 鳥 Vol.13 (1950-1955) No.62 P40-43, doi:10.3838/jjo1915.13.62_40
  12. ^ 風間辰夫、キジ科鳥種の雑種の増殖と識別について 日本鳥類標識協会誌 Vol.26 (2014) No.1 p.11-22, doi:10.14491/jbba.00052
  13. ^ 『広辞苑』第五版 「山鳥」の項。
  14. ^ 東洋大学民俗研究会 『南部川の民俗 ―和歌山県日高郡南部川村旧高城・清川村―』昭和55年度号、1981年、474頁
  15. ^ 長沢利明 「塩原の民俗知識および俗信」『常民文化研究』通巻12号、常民文化研究会、1988年、8頁
  16. ^ 臼井健二 「八面大王と穂高の地名」 「信濃路のエンジョイライフ」1980年10月
  17. ^ 記者発表資料 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令について(お知らせ)”. 環境省 (2012年6月15日). 2011年7月18日閲覧。
  18. ^ 丸猶丸、一戸健司ほか、ヤマドリ, キジの人工授精に関する研究 日本家禽学会誌 Vol.3 (1966) No.2 P83-87, doi:10.2141/jpsa.3.83
  19. ^ a b 猟鳥増殖事業 群馬県猟友会
  20. ^ 第11次鳥獣保護管理事業計画 静岡県 (PDF)
  21. ^ a b 養殖ヤマドリ放鳥後のテレメトリー調査 東京都 (PDF)
  22. ^ 日本キジ・ヤマドリ養殖センター
  23. ^ 川路則友、山口恭弘、矢野幸弘、栃木県において野外個体群の回復のために放鳥されたヤマドリの運命 山階鳥類研究所研究報告 Vol.34 (2002-2003) No.1 P80-88, doi:10.3312/jyio1952.34.80
  24. ^ 大津正英、テンの冬期の食性 日本応用動物昆虫学会誌 Vol.16 (1972) No.2 P75-78, doi:10.1303/jjaez.16.75


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