当世具足とは?

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とう せいぐそく たう- [5] 【当世具足】

戦国時代以後流行した鎧(よろい)の一形式鉄砲対す防備のため、また大量生産の必要から、鉄板蝶番付けて胴に巻く形式のものが多く前代の鎧のように小札こざね仕立て毛引き縅(おどし)のものは少ない。専用籠手こて)・臑(すね当てなどの小具足付属している。

当世具足

読み方:トウセイグソク(touseigusoku)

甲冑一種


当世具足

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/04 00:54 UTC 版)

当世具足(とうせいぐそく)とは、日本甲冑の分類名称の一つ。戦術の変化、武器の進歩、西洋甲冑の影響などのさまざまな要因により、室町時代後期から安土桃山時代に生じたの形式。単に具足とも称す。


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  1. ^ 日根野氏。


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