筋兜とは?

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すじ かぶと すぢ- [3] 【筋兜

筋鉢に錣(しころ)・眉庇まびさし)などをつけて作った兜。

筋兜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/06 16:00 UTC 版)

筋兜(すじかぶと)は、日本の鎌倉時代後期から南北朝時代頃に発生したの一形式。星兜と異なり、兜本体(鉢)を形成する鉄板を接ぎ留める鋲(星)を見せず、鉄板の縁を捩り立て(はぜ (板金)という工法)接ぎ目を筋状に見せたもの。




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