筋交いとは?

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すじ‐かい〔すぢかひ〕【筋違い/筋交い】

斜め交差していること。また、斜めであること。はすかい。「—にしばる」「交差点隔てて—にある家」

木造建築などで、地震・風などによる変形を防ぐため、骨組みの間に斜めに入れる材。


筋交い

の間に斜めに入れて建築物足場構造補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる住宅においては壁に斜めに入れ、平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体耐震性強め効果がある。

筋交い(すじかい)

軸組み構法の間に対角線に入れ、平力に耐えるようにトラス構造構成させる部材のこと。その性能発揮するためには各部接合部を強固につくることや、間柱などが取り合う場合、筋交いを欠いてはいけないことなど、施工上での重要な点がいくつかある。ポスト&ビームログハウスではあえて壁の表面露出させ、見た目アクセントとすることが多い。→軸組み構法

筋交い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/01 11:59 UTC 版)

筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース (brace) とも呼ばれる。




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