公事方御定書とは? わかりやすく解説

くじかたおさだめがき【公事方御定書】


公事方御定書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/07 05:28 UTC 版)

公事方御定書(くじかたおさだめがき、くじがたおさだめがき)は、江戸幕府の基本法典享保の改革を推進した8代将軍徳川吉宗の下で作成された。上巻・下巻の2巻からなる[1]。上巻は警察や行刑に関する基本法令81通を、下巻は旧来の判例を抽象化・条文化した刑事法令などを収録した[1]。特に下巻は御定書百箇条(おさだめがきひゃっかじょう)と呼ばれている[1]


  1. ^ a b c d e f g h 名古屋大学附属図書館2006年春季特別展「地獄物語」の世界〜江戸時代の法と刑罰〜図録ガイド”. 名古屋大学附属図書館. 2021年1月7日閲覧。
  2. ^ 詳細は過失犯の歴史を参照。
  3. ^ 『つい他人に話したくなる 雑学おもしろ読本』 日本社、1981年6月8日、127 - 128頁。ISBN 4-931132-02-2


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