鈴木 春信とは?

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すずき‐はるのぶ【鈴木春信】

[1725?〜1770]江戸中期浮世絵師江戸の人。本姓穂積通称次郎兵衛。号、思古人錦絵(にしきえ)の成立中心的役割を果たした。美人画を得意とし、遊里風俗市井(しせい)の日常生活情景古典和歌歌意などを通わせた見立絵(みたてえ)を好んで制作


鈴木 春信 (すずき はるのぶ)


鈴木春信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/11 01:36 UTC 版)

鈴木 春信(すずき はるのぶ、享保10年〈1725年〉 ?- 明和7年6月15日1770年7月7日〉)とは、江戸時代中期の浮世絵師。細身で可憐、繊細な表情の美人画で人気を博し、浮世絵というとまず思い浮かべる木版多色摺りの錦絵誕生に決定的な役割を果たし、後の浮世絵の発展に多大な影響を及ぼした。


  1. ^ 『増補浮世絵類考』
  2. ^ 輪郭線を墨ではなく、露草の青色で刷った作品。典雅な風合いが出るが、露草の青は極めて退色しやすく現在は褐色になっているため、当時と同様に鑑賞するのは難しい。
  3. ^ 『原色浮世絵大百科事典』第2巻、p.82。


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