脱藩とは?

だっ ぱん [0] 【脱藩】

( 名 ) スル
藩籍脱すること。江戸時代武士が藩をぬけ出し浪人となること。

脱藩

読み方:だっぱん

武士所属する藩を抜け出し別の場所に移ることを意味する語。「出奔」とほぼ同義である。脱藩は死罪となることもあり、血縁者が罪に問われることもあったことから、実行にあたっては相当の覚悟を必要としたとされる。しかし、幕末には長州藩のように脱藩を事実上黙認していた藩もあった。脱藩を行った人物として、坂本龍馬高杉晋作吉田松陰などが特に知られている。

脱藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/14 15:26 UTC 版)

脱藩(だっぱん)は、江戸時代武士(藩士)が(国や領地など)を脱出(勝手にやめる)して浪人になること。




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