山内一豊とは?

やまのうち‐かずとよ【山内一豊】

⇒やまうちかずとよ


やまうち‐かずとよ【山内一豊】

[1546~1605]安土桃山時代武将尾張の人。織田信長豊臣秀吉仕えたが、関ヶ原の戦い徳川家康につき、土佐20万石に封ぜられた。信長の馬揃えの際、妻が貯えの金で名馬を買わせたという内助の功逸話がある。やまのうちかずとよ

山内一豊の画像
一豊が居城とした高知城
山内一豊の画像
紋所の「丸に土佐柏

山内一豊

作者大栗丹後

収載図書戦国武将まんだら秘本三十人伝
出版社春陽堂書店
刊行年月1999.8
シリーズ名春陽文庫


山内一豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/09 16:13 UTC 版)

山内 一豊(やまうち かずとよ)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将大名土佐山内氏土佐藩初代藩主。家紋は三つ柏紋。




注釈

  1. ^ a b 桑田 1971, p.108
  2. ^ 村川浩平「羽柴氏下賜と豊臣姓下賜」『駒沢史学』49号、1996年。
  3. ^ 山本 2005, p. 197.
  4. ^ 山本 2005, p. 198.
  5. ^ 山本 2005, pp. 290-291.
  6. ^ 小和田哲男『山内一豊: 負け組からの立身出世学』
  7. ^ 山本 2005, pp. 239-240.
  8. ^ 小和田哲男; 榛村純一編 『山内一豊と千代夫人にみる戦国武将夫妻のパートナーシップ』 清文社、2000年5月10日。ISBN 978-4433272500 
  1. ^ 「千代」または「まつ」、若宮友興の娘、または遠藤盛数の娘とも。
  2. ^ 法秀院とする説もある。尾張の土豪・梶原氏の娘か。
  3. ^ 「千代」または「おまつ(まつ)」の名で有名だが、実名かどうかは定かでない。若宮友興の娘とも遠藤盛数の娘ともいわれる。
  4. ^ 2006年(平成18年)の大河ドラマ功名が辻』では、「かつとよ」「かずとよ」いずれの読みとするか製作サイドでも最後まで問題となったが、山内家より「親しまれている名前で呼んでやってください」とのメッセージもあり、ドラマでは「やまうちかずとよ」と読むことになった。
  5. ^ 1919年(大正8年)、岩倉の神明生田神社の遷座式で棟札が発見され、それが一豊がその地で誕生した有力な資料となり、山内家が史家沼田頼輔に調査を行わせた結果、同神社のある地を一豊誕生の地と認めて碑を建てた(神明生田神社の岩倉市教育委員会による説明板による)。
  6. ^ 黒田城跡の一宮市立黒田小学校にも、生誕の石碑がある
  7. ^ この時期の一豊に関する史料がなく、仕官した時期の確定は難しい。
  8. ^ 初陣の時期については諸説がある。
  9. ^ 『一豊公御武功附御伝記』によるものだが、勘右衛門の死は元亀元年という説も。
  10. ^ 例、本山氏・谷氏・吉田氏・武市氏・宮地氏・森氏など。
  11. ^ 野中玄蕃・市川大炊・柏原長宅(半右衛門)・乾宣光(七郎左衛門)・乾和三(猪助)
  12. ^ 影武者の存在などは機密事項であったため通常記録には残らないが、一豊の場合には明記されている稀有な事例である。
  13. ^ 築城奉行は、関ヶ原の戦いの後に浪人となった百々綱家を7000石で招聘して任じ、慶長8年(1603年)に完成した。
  14. ^ 遺骨があるのは日輪山真如寺の墓所、妙心寺大通院には位牌のみ。


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