つるはしとは?

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つる‐はし【鶴×嘴】

堅い土を掘り起こすときなどに用いる鉄製工具鶴の嘴(くちばし)のように両先端をとがらせ、木の柄をつけたものつるのはし


つるはし

つるはし つるはしである。田畑農道の抜根、石礫除去硬い盤層の破壊など土木作業道具である。昔は、つるはしを片側鈎のみのもの指していたようである。大正時代初期から使われ、現在でも使用している。十字鈎の全長51cm、柄の長さ85cm、重さ3.3kgである。

つるはし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/22 01:00 UTC 版)

つるはし(鶴嘴・ツルハシ)は、先端を尖らせて左右に長く張り出した頭部をハンドル部分に直角に連結した道具。唐鍬の一種である[1]。主に固い地面やアスファルトを砕くために使われる。ピカクス(Pick-axe)と呼ばれる。


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  1. ^ a b c d e 日本民具学会 『日本民具辞典』ぎょうせい p.368 1997年


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つるはし

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 17:44 UTC 版)

名詞

つるはし鶴嘴

  1. 先端または片方のように尖らせ、木の柄をつけた鉄製道具硬い土を掘り起こすのに用いる。

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