ボルタ電池とは?

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ボルタでんち [4] 【ボルタ電池】

ボルタによって1800年発明された最初電池希硫酸中に亜鉛負極正極として浸し、1.1ボルト電圧が得られる。
「ボルタ電池」に似た言葉


ボルタ電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/15 15:10 UTC 版)

ボルタ電池(ボルタでんち)とは、イタリア物理学者ボルタが考えた起電力0.76Vの一次電池であり、最初のガルバニ電池である。1794年に発明されたボルタ電堆を改良したもので、1800年に発明された[1][2][3]




  1. ^ Volta, Alessandro (1800). “On the Electricity Excited by the Mere Contact of Conducting Substances of Different Kinds” (フランス語) (PDF). Philosophical Transactions of the Royal Society of London 90: 403–431. doi:10.1098/rstl.1800.0018. http://electrochem.cwru.edu/estir/hist/hist-01-Volta-1.pdf. 
  2. ^ Volta and the Battery”. 2015年11月8日閲覧。
  3. ^ Dibner, Bern (1964). Alessandro Volta and the Electric Battery. Franklin Watts. pp. 111–131. OCLC 247967. 


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