いちじでんちとは?

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いち じでんち [4] 【一次電池】

普通の乾電池のように、いったん放電してしまうと再びもとの状態に戻し使用することができない電池アルカリ電池水銀電池リチウム電池などがある。


一次電池

読み方:いちじでんち
別名:1次電池
【英】primary cell, primary battery

一次電池とは、放電のみ行うことが可能なタイプ電池のことである。いわゆる使いきりタイプで、二次電池対す分類である。

一次電池の主な種類としてには、安価製造できるマンガン乾電池比較的高エネルギー発するアルカリ乾電池アルカリマンガン乾電池)、オキシライド乾電池などのがある。

一次電池の多くは、扱いやすく設計された乾電池形式採用されている。再利用できない単価安価であり利用しやすいという利点がある。

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一次電池

読み方:いちじでんち

一回使用し終えたら使えなくなるものが一次電池。身近なところではアルカリ乾電池のほか、ニッケルマンガン、リチウムイオン等がある。これに対して 二次電池充電して再使用できるもののこと。



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