蓄電池とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 装置 > 電池 > 蓄電池の意味・解説 

ちくでん‐ち【蓄電池】


バッテリー

電源装置のほかの用語一覧
システム運用:  耐久テスト
バッテリー:  一次電池  CIGS  バッテリー  NAS電池  二次電池  ニカド電池

二次電池

(蓄電池 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/28 00:31 UTC 版)

二次電池(にじでんち)は、充電を行うことにより繰り返し使用することが出来る電池化学電池)のことである。充電池(じゅうでんち)[1]蓄電池(ちくでんち)ともいう[2]


注釈

  1. ^ ただし、USB 1.x/2.0/3.x(標準)までの事情であり、USB Battery Charging (BC 1.2)/Type-C/Power Delivery 等の標準化、一部製品化はなされている。
  2. ^ 1.x/2.0で500mA、3.xで900mA(いずれも給電拡張無しの標準タイプ)

出典

  1. ^ a b 小山安博 (2021年11月9日). “新しいIoTデバイスの実用化のためにバッテリーの開発を加速――ソフトバンクが「次世代電池Lab.」を公開”. ITmedia. https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2111/09/news161.html 2021年11月9日閲覧。 
  2. ^ 第2版,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,世界大百科事典 第2版,日本大百科全書(ニッポニカ),精選版 日本国語大辞典,化学辞典. “蓄電池とは” (日本語). コトバンク. 2021年1月11日閲覧。
  3. ^ a b 梶山博司(PDF) 『半導体二次電池(グエラバッテリー)の新規開発』広島大学オリジナルの2016年10月26日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20161026231608/http://www.hiroshima-u.ac.jp/upload/83/riezon/2010/hp/a-2kajiyama.pdf 
  4. ^ mpoweruk.com: Accumulator and battery comparisons (pdf)
  5. ^ http://www.werbos.com/E/WhoKilledElecPJW.htm (which links to アーカイブされたコピー”. 2007年9月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年11月5日閲覧。)
  6. ^ phantom hub motors, LiFePO4 batteries, electric bike kits, electric scooters
  7. ^ Zero Emission Vehicles Australia Archived 2011年12月14日, at the Wayback Machine.
  8. ^ Excellatron - the Company
  9. ^ Vanadium Redox Battery
  10. ^ http://www.betard.co.uk/new_zebra.pdf
  11. ^ EVWORLD FEATURE: Fuel Cell Disruptor - Part 2:BROOKS | FUEL CELL | CARB | ARB | HYDROGEN | ZEBRA | EV | ELECTRIC
  12. ^ 山口恵祐 (2017年10月17日). “モバイルバッテリーを略して「モバブ」──“ブ”って何?”. ITmedia. https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/07/news007.html 2021年11月9日閲覧。 
  13. ^ “広がるスマホ用モバイルバッテリ市場…定番アクセサリに昇格”. 読売新聞. (2013年4月30日). オリジナルの2013年5月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130503090028/https://www.yomiuri.co.jp/net/report/20130424-OYT8T00456.htm 2021年11月9日閲覧。 
  14. ^ デジタル:モバイルバッテリーで備え”. 毎日新聞(2019年1月15日作成). 2019年4月22日閲覧。
  15. ^ 制限のあるお手荷物(日本航空) リチウムイオン電池が内蔵された一般電子機器・モバイルバッテリーの取り扱いについて。(全日本空輸)
  16. ^ 『リチウム電池を内容とする郵便物等の取扱いについて』日本郵便、2015年7月30日。 オリジナルの2016年11月30日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20161130092010/http://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2015/0730_01.html 


「二次電池」の続きの解説一覧

蓄電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/18 08:21 UTC 版)

Nuna」の記事における「蓄電池」の解説

46個のリチウムイオン電池直列接続して容量は5 kWhである。 これらの高効率蓄電池は宇宙用に開発されものである同様の蓄電池がSMART-1 にも使用されている

※この「蓄電池」の解説は、「Nuna」の解説の一部です。
「蓄電池」を含む「Nuna」の記事については、「Nuna」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「蓄電池」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

蓄電池

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 05:32 UTC 版)

名詞

  ちくでんち

  1. 電池一種で、充放電繰り返し行って使用することができ、電気エネルギー化学エネルギー変換して蓄えることができ電気エネルギーとして取り出せるバッテリー

「蓄電池」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



蓄電池と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「蓄電池」の関連用語

蓄電池のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



蓄電池のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2023 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリバッテリーの記事を利用しております。
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2023 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
三幸エステート三幸エステート
Copyright 2023 Sanko-estate,All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの二次電池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのNuna (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの蓄電池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS