eventとは? わかりやすく解説

event

別表記:イベント

「event」の意味

「event」とは、起こる出来事や事柄、特定の場所や時間で行われる催し物、競技などを指す言葉である。また、結果や影響が重要な事象や状況を表すこともある。具体的には、スポーツ大会の各種目、コンサート、展示会、結婚式、地震などが「event」の範疇に含まれる。

「event」の発音・読み方

「event」の発音は、/ɪˈvɛnt/である。IPA表記によるカタカナ読みは「イヴェント」であり、日本人が発音するカタカナ英語では「イベント」と読むことが一般的である。この単語は発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「event」の定義を英語で解説

An "event" refers to an occurrence, incident, or situation that takes place, or an organized occasion, gathering, or activity held at a specific location and time. It can also denote a significant incident or circumstance with important outcomes or consequences. Examples of events include individual competitions in a sports tournament, concerts, exhibitions, weddings, and earthquakes.

「event」の類語

「event」の類語には、"occurrence"(出来事)、"happening"(起こること)、"incident"(事故、事件)、"affair"(事柄、出来事)、"function"(機能、催し物)などがある。これらの単語は、文脈によって「event」と同様の意味で使用されることがあるが、ニュアンスや使用範囲が異なる場合もあるため、注意が必要である。

「event」に関連する用語・表現

「event」に関連する用語や表現には、"main event"(主要なイベント)、"event planner"(イベントプランナー)、"event management"(イベント運営)、"in the event of"(~の場合には)、"in any event"(とにかく、いずれにせよ)などがある。これらの表現は、「event」を含むフレーズや慣用句として、様々な文脈で使用される。

「event」の例文

1. The sports event attracted a large audience.(そのスポーツイベントは多くの観客を集めた。) 2. The concert was a charity event to raise funds for children in need.(そのコンサートは、困っている子供たちのための資金を集めるチャリティイベントだった。) 3. The company organized a team-building event for its employees.(その会社は、従業員のチームビルディングのためのイベントを開催した。) 4. The art exhibition was a significant cultural event in the city.(その美術展は、都市の重要な文化イベントだった。) 5. The earthquake was a tragic event that caused great damage.(その地震は、大きな被害をもたらした悲劇的な出来事だった。) 6. The wedding was a private event attended only by close friends and family.(その結婚式は、親しい友人や家族だけが参加するプライベートなイベントだった。) 7. The conference featured several keynote speakers and panel events.(その会議では、いくつかの基調講演者やパネルイベントが開催された。) 8. The event was postponed due to bad weather.(そのイベントは悪天候のため延期された。) 9. The annual festival is a popular event among locals and tourists alike.(その年次祭りは、地元の人々や観光客にも人気のあるイベントである。) 10. The networking event provided an opportunity for professionals to connect and share ideas.(そのネットワーキングイベントは、専門家たちがつながりを持ち、アイデアを共有する機会を提供した。)

イベント【event】

読み方:いべんと

《「エベント」とも》

1 出来事。催し物。行事。

2 競技種目。試合。「メーン―」

3 キーボードやマウスからの入力や、実行中のプログラムからの処理要求のこと。これをきっかけにしてプログラムを動作させることをイベントドリブンという。


エベント【event】

読み方:えべんと

⇒イベント


イベント

【英】event

「催し物」を総称する言葉。万博などのような国家的な催しから、店頭での販促的な行為まで、幅広く使われている。店舗に関連するものに限れば「催し物」全般のことで、企業イメージを高め、お客の来店頻度を増し、売上増加を目的とする。客と店とのコミュニケーションづくりに有効な手段とされ、店舗に活気を与えるための演出の一手法として重要視されている。

イベント


イベント 【event】

1編集単位。GPIから他機へ制御信号を出すこと。1回分を1イベントともいう。制御信号を出すタイミング、時間をいう。

イベント [event]

デジタルレコーダー等では、録音結果を記憶する場合のメモリーの最小単位。また、シーケンサー等で演奏/制御データの一つ一つのことをいう。

イベント [event]


イベント

【英】event

イベントとは、システム内で偶発的あるいは非計画的に生じる操作や挙動・状態の変化およびそれらを非同期的に特定のモジュールに通知するための仕組みのことである。

コンピュータシステムは、外部にキーボード、マウス、その他各種の周辺機器、さらにはセンサーなどを持つことがある。これらの装置からシステムの内部へと、様々な入力がやってくる。またシステム内部の状態は、処理を進めるごとに変化していく。このような入力や状態の変化を、捕捉して伝達する仕組みがイベントである。捕捉されたイベントは、システム内部で非同期なデータとして扱われ、発生順にキュー(待ち行列)に格納され、処理を待つ。処理されたイベントはキューから取り除かれる。イベントデータ(またはイベントオブジェクト)は、その種類と内容を持つ。たとえば「キーボードイベント」はキーボードからの入力を意味し、そのデータを参照することにより、ユーザーがどのキーを押したか、ということが分かる。システムはそのイベントデータを処理する時、イベントの種類に応じて、イベントハンドラと呼ばれる制御プログラムを起動する。キューに処理が溜まっていくと、一般的には、どのイベントがどのタイミングで処理されるかは予想ができない。このような場合でもCPU時間の割り当てが計画的に制御可能であり、タイミングが予想可能なOSは、リアルタイムOSと呼ばれる。組み込みシステムでは、イベントの一定時間内での処理の保証が重要となるため、リアルタイムOSが用いられる。

イベントという概念を用いるシステムの構築方法はイベントドリブン(イベント駆動)と呼ばれる。ユーザーによるインタラクティブな操作を可能とするWindowsのGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)は、イベント駆動の例である。一般的に、イベント駆動の仕組みはインタラクティブなシステム、特にウィンドウシステムのようなGUIとの親和性が高い。また、組み込みシステムでセンサー情報を元にリアルタイムな制御を行うシステムにおいても、イベント駆動の構成を持つものが多い。自動車のエンジンコントロールやエコドライブ制御、航空機の姿勢制御といった、さまざまな制御系でイベント駆動が用いられている。

Webブラウザ上で動作するJavaScriptもイベント概念を持っている。例えば「マウスを押す」という操作に対して、Webブラウザはマウスイベントを発生させ、JavaScriptに通知する。JavaScript上に「OnClick()」というイベントハンドラを定義しておくと、このハンドラが呼ばれ、定義した処理が実行される。このような仕組みによって、動きの乏しかったWebアプリケーションに、インタラクティブで見栄えの良い、ダイナミックな処理をさせることが可能となっている。

プログラミングのほかの用語一覧
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event

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 22:16 UTC 版)

「Apache HTTP Server」の記事における「event」の解説

eventはworkerの一種でマルチスレッドで動作する。workerとの違いはKeep-Alive(持続的接続)の処理方法である。workerやpreforkは、Keep-Aliveの持続性を保つために一度利用したスレッド・プロセスをそのまま待機させている。しかしクライアントからの接続が持続的に行われる可能性は保証されているわけではないから、待機していること自体が無駄になる可能性もある。そこで、Keep-Aliveの処理を別のスレッドに割り振って通信を処理する。

※この「event」の解説は、「Apache HTTP Server」の解説の一部です。
「event」を含む「Apache HTTP Server」の記事については、「Apache HTTP Server」の概要を参照ください。

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「event」の例文・使い方・用例・文例

  • 7はJanuaryseventhと読む
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