胎とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > ところ > の意味・解説 

たい【胎】

読み方:たい

常用漢字] [音]タイ(呉)(漢)

母体内に子が宿ること。また、その子。「胎児胎生胎動懐胎受胎堕胎

胎児宿す所。「胎盤母胎換骨奪胎

物事起こるもと。きざし。「禍胎・胚胎(はいたい)」

名のり]はら・み・もと


たい【胎】

読み方:たい

母体の子宿るところ。子宮また、宿った子。

胎蔵界」の略。


はら【腹/×肚】

読み方:はら

【一】[名]

動物の、胸部尾部との間の部分。胴の後半部また、に対して、地に面する側。人間では、胸から腰の間で中央にへそがある前面の部分横隔膜骨盤の間で、胃腸のある部分腹部。「魚の—を割く」「中年になって—が出てきた」「—の底から声を出す

胃腸。「食べ過ぎてにもたれる」

(「胎」とも書く)母親子を宿すところ。母の胎内また、そこから生まれること。「子が—にある」「同じ—から生まれる」

(「胆」とも書く)

考えていること。心中本心また、心づもり。「口は悪いが、—はそれほどでもない」「自分一人の—に納めておく」「折をみて逃げ出す—らしい」

胆力気力また、度量。「—の大きい、なかなかの人物」「少しくらいのミスを許す—がなくては勤まらない

感情気持ち。「これでは—が収まらない

物の中ほどの広い部分また、ふくらんだ部分。「徳利(とっくり)の—」「転覆した船が—を見せる」

に対して物の内側部分。「親指の—でつぼを押す」

定常波振幅最大となるところ。⇔節(ふし)。

【二】接尾助数詞魚の卵巣、特に食用はららご数えるのに用いる。「たらこ二(ふた)—」

[下接語] 赤腹朝腹裏腹片腹・業(ごう)腹・下腹・白腹・空き腹(ばら)後(あと)腹・追い腹扇腹男腹女腹陰腹・亀(かめ)腹・粥(かゆ)腹・下り腹・小腹先腹里腹地腹自腹渋り腹(じゃ)腹・皺(しわ)腹・太鼓腹・茶腹詰め腹冷え腹・脾(ひ)腹・太(ふと)腹・船(ふな)腹・布袋(ほてい)腹・負け腹水腹虫腹むしゃくしゃ腹無駄腹・餅(もち)腹・自棄(やけ)腹・雪腹湯腹横腹・脇(わき)腹(ぱら)朝っ腹・金(きん)腹・銀腹空きっ腹・中(ちゅう)っ腹・土手っ腹太っ腹向かっ腹自棄(やけ)っ腹


作者ウロルト

収載図書新し中国文学 2 琥珀色のかがり火
出版社早稲田大学出版部
刊行年月1993.5


出典:『Wiktionary』 (2021/07/11 22:41 UTC 版)

発音(?)


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

「胎」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



胎と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

胎のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



胎のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
陶芸三昧陶芸三昧
Copyright 2022 TOUGEIZANMAI All rights reserved.
陶芸三昧陶芸用語辞典
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS