embryoとは?

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エンブリオ【embryo】

萌芽。胚。胎児


受胎 1は、精子 4による卵子 3受精 2結果であり、妊婦妊娠状態 5あるいは妊娠期間 5開始を指す。受胎の成果 6妊娠経過と共に順次、胚 7胎児 7呼ばれる。胚が胎児になる瞬間ははっきりとは決まっていない一部学者はそれを、子宮内の生命12週目または3ヶ月目の最後決めているが、受胎後8週目以後生命発達段階胎児態と呼ばれることが多い。卵着床 8とは子宮 9内膜卵子着床することを指すが、この過程受精数日で起こる。


英訳・(英)同義/類義語:embryo, Development, multicellular

受精卵細胞分裂卵割)を繰り返し形成する初期のかたち。
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  胃液  胆のう  背根  胚  胚のう  胚乳  胚珠

【仮名】はい
原文】embryo

植物動物発生における初期段階脊椎動物背骨脊柱を持つ)では、この段階受精直後からすべての主な身体部位現れるまで続く。特にヒトではこの段階が、受精後の約2週間目から妊娠の7週目ないし8週目の終わりまで続く。

胚「子」、胎芽

【英】Embryo〔Embryonic
読み方:はい「し」、たいが

発生初期生物哺乳動物では受精からおよそ器官形成期終わりまでをさし、以後胎児という。

胚「子」、胎芽

【英】Embryo〔Embryonic
読み方:はい「し」、たいが

発生初期生物哺乳動物では受精からおよそ器官形成期終わりまでをさし、以後胎児という。

胚(はい) embryo

多細胞生物発生初期個体ウミガメでは卵殻の中で卵割初め孵化するまでの間の個体一般に胚と呼ぶ。 

embryo

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/07 22:37 UTC 版)

embryo」(エンブリオ)はDir en greyのメジャー12枚目のシングル






「embryo」の続きの解説一覧

(embryo から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/25 16:41 UTC 版)

(はい、,: Embryo)とは多細胞生物個体発生におけるごく初期の段階の個体を指す。胚子ともいう。




「胚」の続きの解説一覧


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