不用とは?

ふ‐よう【不用】

[名・形動

使わないこと。必要がないこと。また、そのさま。不要。「不用な(の)衣類処分する」「入場券は不用です」

役に立たないこと。また、そのさま。無用。「素人には不用な(の)道具

怠惰であること。また、そのさま。

「心も―になり、学問をも怠りなんず」〈義経記・一〉

性質や行いが悪くて、世間で用いられないこと。また、そのさま。

余りに―に候ひしかば、幼少より西国の方へ追ひ下して候ふが」〈古活字本保元・上〉


不用

出典:『Wiktionary』 (2019/01/15 02:44 UTC 版)

名詞・形容動詞

ふよう

  1. 役に立たないことやもの。無駄なもの。そのため所持することに執着しないこと。

発音

ふ↗よー

対義語

参考




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