体言止めとは?

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たい げんどめ [0] 【体言止め】

和歌俳諧などで、句の最後体言で終えること。言い切った形にしないために余情余韻もたせることができる。「新古今集」に多く使われ、その特徴一つとなっている。名詞止め

修辞技法

(体言止め から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/10 04:06 UTC 版)

修辞技法(しゅうじ ぎほう)とは、文章スピーチなどに豊かな表現を与えるための一連の技法のこと。英語の「figure of speech」やフランス語の「figure de style」などから翻訳された現代語的表現で、かつての日本語では文彩(ぶんさい)、また単に(あや)などといっていた。




  1. ^ 諷喩 とは - コトバンク”. デジタル大辞泉. 小学館. 2011年4月5日閲覧。
  2. ^ 野内 良三(2005)『日本語修辞辞典』国書刊行会
  3. ^ 佐藤信夫他『レトリック事典』




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