共起とは? わかりやすく解説

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共起

読み方きょうき
別名:コロケーション
【英】collocation

共起とは、自然言語処理分野において、任意の文書や文において、ある文字列とある文字列同時に出現することである。

例えば、選挙に関する話題の中では、「選挙」という言葉と「出馬」という言葉などは、同時に出現する場合比較的多い。このとき、コーパス膨大な量の言語資料)からコロケーション抽出することを「単語共起表現抽出」などと呼ぶどのような基準に基づきコロケーション見なすか、ということに関しては「相互情報量」「z スコア」「対数尤度比」などの方法がある。

また、N-gramモデルなどの言語モデルの場合は文字列の共起頻度単語単位ではなく任意のN-gram単位集計するので、このようにして集計された共起関係は、必ずしも単語同士のものではない。

なお、あるキーワードと同時に出現するキーワード同士突き詰めることによって、同じキーワードの「表記揺れ」を得ることを試み研究などもある。


共起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/23 09:46 UTC 版)

共起(きょうき,英:Co-occurrence)は、ある単語がある文章(または)中に出たとき、その文章(文)中に別の限られた単語が頻繁に出現すること。




「共起」の続きの解説一覧

共起

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 00:36 UTC 版)

名詞

(きょうき)

  1. ある単語他の同時出現すること。慣用的共起しやすい語の関係をコロケーション連語と呼ぶ

関連語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
共起-する

翻訳

  • 英語: co-occur (en)

「共起」の例文・使い方・用例・文例

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