誉田別命とは? わかりやすく解説

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ほむたわけ‐の‐みこと【誉田別命/品陀和気命】

読み方:ほむたわけのみこと

応神天皇の名。ほんたわけのみこと


ほんたわけ‐の‐みこと【誉田別命/品陀和気命】

読み方:ほんたわけのみこと

応神天皇の名。ほむたわけのみこと


応神天皇

(誉田別命 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/28 15:04 UTC 版)

応神天皇(おうじんてんのう、仲哀天皇9年12月14日 - 応神天皇41年2月15日)は、第15代天皇(在位:応神天皇元年1月1日 - 同41年2月15日)。『日本書紀』での名は誉田天皇(ほむたのすめらみこと)。記紀には渡来人を用いて国家を発展させ、中世以降は軍神八幡神としても信奉された。4世紀後半ごろの大王と推定されるが考古学上において定かでない。


  1. ^ 山尾幸久『日本国家の形成』(岩波新書、1977年)
  2. ^ 飯沼賢司『八幡神とはなにか』角川学芸出版、2004年、p.98
  3. ^ 宇佐神宮|宇佐神宮について - ご祭神
  4. ^ 雌鳥皇女 めとりのおうじょKotobank
  5. ^ a b 『日本書紀(二)』岩波書店 ISBN 9784003000427
  6. ^ 『広開土王碑』
  7. ^ 『三国史記』
  8. ^ 岡田隆夫「軽島豊明宮」(『国史大辞典』吉川弘文館)
  9. ^ 外池昇『事典陵墓参考地 もうひとつの天皇陵』(吉川弘文館、2005年)pp. 49-52。
  10. ^ 宇佐神宮|宇佐神宮について - 由緒
  11. ^ (井上 1973)P373-374
  12. ^ 河内春人『倭の五王 王位継承と五世紀の東アジア』(中央公論新社、2018年)
  13. ^ (岡田 1977)P189-190
  14. ^ 山本博文『天皇〈125代〉の歴史』(西東社、2018年)p36
  15. ^ (赤城 2006)P118
  16. ^ 住吉大社神代記
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  19. ^ 坂本太郎平野邦雄監修『日本古代氏族人名辞典 普及版』(吉川弘文館、2010年)阿花王項。
  20. ^ 田中俊明 2021.
  21. ^ (井上 1973)P275-280、377-380
  22. ^ 宝賀寿男『巨大古墳と古代王統譜』(青垣出版、2005年)298頁
  23. ^ 宝賀寿男『「神武東征」の原像』(青垣出版、2006年)
  24. ^ (直木 1990)P28、183-184



誉田別命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/03 08:21 UTC 版)

二宮神社 (船橋市)」の記事における「誉田別命」の解説

明治時代摂社阿波八幡神社合祀

※この「誉田別命」の解説は、「二宮神社 (船橋市)」の解説の一部です。
「誉田別命」を含む「二宮神社 (船橋市)」の記事については、「二宮神社 (船橋市)」の概要を参照ください。


譽田別命(ほんだわけのみこと)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/15 09:00 UTC 版)

西野神社」の記事における「譽田別命(ほんだわけのみこと)」の解説

第14代仲哀天皇神功皇后との間に生まれた皇子で、第15代応神天皇として即位八幡大神の別称で全国的に広く知られる神で、特に中世から近世にかけては国家鎮護戦勝弓矢の神として、また源氏一門氏神として、武家から格別な崇敬受けた

※この「譽田別命(ほんだわけのみこと)」の解説は、「西野神社」の解説の一部です。
「譽田別命(ほんだわけのみこと)」を含む「西野神社」の記事については、「西野神社」の概要を参照ください。

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