好色一代男とは?

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こうしょくいちだいおとこ〔カウシヨクイチダイをとこ〕【好色一代男】

浮世草子。8巻。井原西鶴作。天和2年(1682)刊。主人公世之介の1代54年にわたる好色生活を、年ごと54章に分けて描く。


こうしょくいちだいおとこ カウショクイチダイをとこ 【好色一代男】

江戸時代浮世草子八巻八冊。井原西鶴作。天和二年(一六八二)刊。主人公世之介の七歳から六〇歳までの一代記の形をとり、好色世界のみにかかわる主人公見聞体験五四章まで描く。それまで談林俳諧師であった西鶴による、浮世草子処女作であり、浮世草子誕生告げ作品


好色一代男

読み方:コウショクイチダイオトコ(koushokuichidaiotoko)

江戸時代浮世草子井原西鶴作。


好色一代男

作者清水義範

収載図書日本文学全集
出版社実業之日本社
刊行年月1992.10

収載図書普及版 日本文学全集 第1集
出版社集英社
刊行年月1996.2
シリーズ名集英社文庫


好色一代男

作者吉行淳之介

収載図書吉行淳之介全集10巻 好色一代男「現代語訳」・鼠の草子現代語訳」・初恋翻訳」ほか
出版社新潮社
刊行年月1998.7


好色一代男

読み方:コウショクイチダイオトコ(koushokuichidaiotoko)

分野 浮世草子

年代 江戸中期

作者 井原西鶴


好色一代男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/29 14:23 UTC 版)

好色一代男』(こうしょくいちだいおとこ)は、江戸時代前期の文芸作品。井原西鶴の処女作であり、浮世草子の嚆矢とされる。1682年天和2年)、大坂の荒砥屋可心から大本8巻8冊で刊行された[1]


  1. ^ a b c 岡本勝・雲英末雄編 『新版近世文学研究事典』 おうふう、2006年6月、42-45頁。 
  2. ^ 大久保忠国・興津要・小池正胤編 『西鶴作品編』 おうふう、1969年4月、17頁。 
  3. ^ 中嶋隆編 『21世紀日本文学ガイドブック4 井原西鶴』 ひつじ書房、2012年5月、2-45頁。 
  4. ^ a b 天野敬太郎「井原西鶴作品の外国語訳について」『国文学』第41巻、関西大学国文学会、1967年3月、 71-96頁、 ISSN 03898628NAID 120005685986
  5. ^ “少年社中「贋作・好色一代男」がマンガ化、矢崎広&毛利亘宏のインタビューも”. ステージナタリー. (2016年9月27日). http://natalie.mu/stage/news/203301 2016年9月29日閲覧。 


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