中国放送 テレビ

中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/06 03:58 UTC 版)

テレビ

ネットワークの移り変わり

  • 1959年(昭和34年)
    • 4月1日 - テレビ放送開始。日本テレビ・ラジオ東京(KRT)テレビ(現在のTBSテレビ)・フジテレビ・日本教育テレビ(NET・現在のテレビ朝日)の番組から任意の番組をネットするオープン編成であった。
    • 8月1日 - ニュースネットワーク・JNN発足と同時に加盟。以降、ラジオ東京テレビを編成の中心とする。
  • 1962年(昭和37年)9月1日 - 広島テレビ(HTV)開局により大半の日本テレビ・フジテレビ、一部のNETテレビの番組が同局へ移行。以降、TBSテレビ・NETの2局を編成の主軸とする。
  • 1967年(昭和42年)6月 - 民間放送教育協会に加盟。
  • 1970年(昭和45年)12月1日 - 広島ホームテレビ(UHT・現HOME)開局。これにより日本テレビ・フジテレビの番組の大半がHTVまたはUHTに移行し、NET・MBSテレビの番組の大半がUHTに移行されるが、『モーニングショー』などのワイドショー番組は視聴者保護の観点から共有という形でネットを継続した。なお、編成やスポンサーの都合でNET・MBSテレビの番組の相当数は、引き続きRCCでも放送された他、また、編成によってはHTV・UHTから外れた日本テレビ・フジテレビの番組が最小限放送されることがあった。
  • 1971年(昭和46年)4月1日 - NETテレビのワイドショー番組のネットを打ち切り、UHTに1本化。ただし、『八木治郎ショー』(毎日放送制作)についてはスポンサーなどの関係でUHTへの移行が1971年(昭和46年)10月改編時となった(この間UHTはドラマなどの再放送番組や外部配給番組を編成)。
  • 1975年(昭和50年)
    • 3月31日 - UHTと関西発全国ネット番組を交換。JNNの準キー局朝日放送テレビから毎日放送に変更し、腸捻転が解消されたことによる。なお、毎日放送制作番組については一部RCCにネットされていた番組もあったため、1本化される形となった。また、朝日放送テレビ制作番組も、一部の番組は暫定的に編成に残った。
    • 10月1日 - テレビ新広島(TSS)の開局により民間放送教育協会制作分を除く殆どのNET系列(朝日放送テレビも含む)の番組がUHTに移行され姿を消し、日本テレビ・フジテレビの番組の個別購入もほとんど行わなくなり、TBS系列のフルネット局となる。
    • なお、民教協制作分は脱退・移行しなかったため、ネット継続。

テレビ送信所・主な中継局・リモコンキーID

絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
黄金山送信所・建物(アナログ時代)
現・RCCラジオ広島FM補完中継局
黄金山送信所・アンテナ(アナログ時代)
現・RCCラジオ広島FM補完中継局
JNN系列のリモコンキーID地図

デジタル放送

親局
広島[50]絵下山=広島市安芸区JOER-DTV 18ch 3kW
中継局
18ch 30W(休山
佐東(広島市安佐南区) 18ch 3W
福山 16ch 100W(彦山備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
尾道 16ch 50W(高見山
三原 16ch 1W
三次 18ch 30W
可部(広島市安佐北区) 18ch 10W
江田島大柿(江田島市大柿町) 18ch 10W
庄原西城(庄原市西城町) 16ch 3W
尾道因島(尾道市因島) 16ch 1W
竹原 18ch 10W
東広島西条(東広島市西条町) 16ch 1W
府中 16ch 10W
出典[5]
  • 地上デジタル放送においては、原則として親局は1社1局であり、他の局は全て中継局となる。このため、福山デジタルテレビ局には、コールサインはつかない。隣県の山口放送(日本テレビ系列)においても、下関市関門デジタルテレビ局は中継局扱いとなり、独自コールサインはない。

リモコンキーID

アナログ親局がVHFだった民放では本州で唯一の『3』である。

アナログ親局は、4chだったが、RCCと同じTBS系列局で大阪親局アナログ4chを踏襲した毎日放送(MBS)や福岡親局アナログ4chを踏襲したRKB毎日放送とは異なり、アナログ親局の『4』には固執しなかった。

広島県のリモコンキーIDは最初にNHK広島の『1』『2』が決定し、アナログ親局と同じ『4』は広島テレビ(HTV)が選択したため、RCCはTBSテレビ系列準拠の『6』ではなく、結果的に「リモコンの最上段でNHKと並び、チャンネル選択がしやすい」として、空いていた『3』を選択した[51]。 RCC以外(HTV・HOME・tss)は全局キー局(日本テレビ[注 30]テレビ朝日フジテレビ[注 31])に合わせたところ、広島県内のリモコンキーIDは山形県大分県等と同様に開局順に並ぶ結果になった。

なお、TBS系列でリモコンキーID『3』を使用している局は、本局、テレビ山口(tys)、長崎放送(NBC)、熊本放送(RKK)、大分放送(OBS)、琉球放送(RBC)である。

このため、広島県で空いた『6[注 32]はそのまま空いており、スピルオーバーが届いているエリアで隣県の局に割り振られるのが常である[注 33]

本局を鳥取県・島根県で越境受信される場合はチャンネルポジションが『7』か『9』以降(前者はNHK鳥取放送局、後者はNHK松江放送局が『3』のため)に、山口県では『6』以降(『8』を除く)に設定される(テレビ山口が『3』のため)。

アナログ放送

2011年7月24日終了時点

親局
広島黄金山広島市南区JOER-TV 4ch 10kW
中継局
北広島千代田 59ch 100W
江田島大柿 49ch 100W
9ch 74W(休山
竹原・大崎上島 59ch 100W
三次 9ch 75W
東広島西条 9ch 3W
東広島黒瀬 60ch 10W
尾道 JOEE-TV 10ch 1kW(高見山備後地区基幹局
福山 7ch 100W(蔵王山
福山西 33ch 10W(彦山
府中(福山市新市町) 59ch 100W
安芸太田加計(安芸太田町加計) 5ch
地形の関係で難視聴地域が多く、放送回線(STL・TTL)は複雑、他に多くの中継局を持つ。
アナログ放送終了特別クロージング

2011年7月24日正午に地上アナログ放送が終了。その後はブルーバックによるお知らせ画面(総務省地デジコールセンターの電話番号を表記)を流し続けた。23時55分ごろから1959年(アナログ放送開始)から52年間を振り返るVTRが流され、続けて『中国地方の子守唄』をハープで演奏する映像(奏者は不明)が流れた後、ホワイトバックに「JOER-TV JOEE-TV 52年にわたるご視聴ありがとうございました。これからはデジタル放送でお楽しみ下さい。 RCC中国放送(正式ロゴマーク)」のテロップが表示された。完奏後、本名正憲アナウンサー[52]の「JOER-TV、JOEE-TV。ご覧の放送は、RCC中国放送です。52年にわたり、アナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。これをもちまして、アナログ放送を終了いたします。これからは、デジタル放送で、RCCテレビをお楽しみ下さい。」のナレーションの後、23時59分にアナログ放送は停波した。RCCの社史『RCC開局60年 デジタル化の道のり [50-60年史]』には「アナログ放送終了3秒前(11時59分57秒)」、「中国地方の子守唄のハープ演奏」、「JOER-TV JOEE-TV 中国放送のテロップ」がそれぞれ掲載されている。

スタジオ

  • Aスタジオ - ニュース・情報系生番組用のスタジオで、『イマナマ!』『Eタウンスポーツ』などの生番組で使用。セットは常設されている。かつては汎用スタジオとして『週刊パパたいむ』などで使用していた。
  • Bスタジオ - 主に収録やイベントなどで使用。クロマキーと小規模のセットが常設されている。元々はラジオの「第1スタジオ」として公開放送等に使われるスタジオだったが、後にテレビスタジオに転用され、転用後はニュース・情報系生番組用のスタジオとして夕方の帯番組で使われていた。なお、ラジオの「第1スタジオ」は前述した「第2・3スタジオ」の大規模改装に伴う名称変更まで欠番状態だった。
  • ニューススタジオ - 『JNNニュース』『報道特集』『Nスタ』のローカル枠、過去に放送されていた『RCCニュース』『ひろしまトピックス』などのスポットニュースで使用
    • スタジオ運用・機材メンテナンスなどの都合によってはスポットニュースでもAスタジオを使用する場合やAスタジオのセット改装などの理由でBスタジオに移動する場合もある。

区域外再放送

以下のケーブルテレビ区域外再放送されている。

島根県
邑智郡美郷町の共同アンテナ(一部)
邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
山口県
アイ・キャン(旧岩国市エリアと同市本郷町美和町由宇町玖珂郡和木町エリアのみ) - 2009年5月13日より地上デジタル放送での再送信が開始された。
愛媛県
上島町CATV(弓削局のみ)
後発系列のあいテレビの難視聴対策のためで、あいテレビ共々配信。

以前は以下のケーブルテレビでも区域外再放送が行われていた。

岡山県
井原放送井原市エリア、2007年終了、RSKテレビに集約)

現在放送中のテレビ番組

自社制作番組

  • 以下の番組の中には、関連会社のRCCフロンティアなどが制作協力している番組もある。
ローカル報道番組
(平日 2021年度の例)7:50頃(番組編成上は8:00) - 8:30に中継。『あさチャン!』は7:50頃で飛び降り(番組編成上は通常通り8:00まで同番組のまま)。中継終了後、『ラヴィット!』を30分遅れの録画ネット(8:30 - 10:25)で放送。
(土曜 2016年度の例)7:30 - 8:45に中継。その後『サワコの朝』(8:45 - 9:15)、『サタデープラス』(9:15 - 10:40)をいずれも75分遅れの録画ネットで放送。『王様のブランチ・第1部』は臨時非ネット。
(日曜 2017年度の例)8:00 - 8:45に中継。その後『サンデーモーニング』を45分遅れの録画ネット(8:45 - 10:39)で放送し、10:39 - 11:24はミニ番組や特別番組を編成。『サンデージャポン』は臨時非ネット。
ローカル情報番組
ローカルバラエティー番組
スポーツ番組
※対巨人戦の週末・祝日デーゲームと日本シリーズを全国ネットで放送する際、前者はTBSテレビ・毎日放送が制作に加わり(名目上は中国放送・TBSテレビ製作著作、毎日放送制作協力〈ノンクレジットの場合あり〉だが、スコア表示など技術面の一部は毎日放送が、全国ネット時間帯のリアルタイム字幕放送と番組送出はTBSテレビが、ローカル放送時間帯は中国放送が担当)、後者はTBSテレビ主導制作(技術面・リアルタイム字幕放送・連動データ放送付加・番組送出も全て担当し、中国放送は制作協力扱いとなる)で放送する。
冠スポンサー(大会特別協賛社)は2008年度まではタマホーム、2009年度はアキュラホーム、2010年~2014年度は積和不動産中国、2015 - 2022年度は合人社グループ
  • LIONスポーツスペシャル・RCCひろしま女子駅伝競走大会
※毎年3月に放送。2020年は新型コロナウイルス感染拡大により開催・放送を中止(同年は3月1日〈日曜〉に開催予定だった)。
2021年は3月7日に開催されたが、地上波での単独番組としては放送せず、公式動画サイト「RCC PLAY!」で生配信し、3月17日に『イマナマ!』内でダイジェストを放送。
宮島競艇場開催分を広島テレビと分担して担当するが、名目上は中国放送の製作著作ながら、番組の実制作と配信は製作協力局のTOKYO MXが担当〈広島地区での地上波放送がない場合はTOKYO MXが製作著作〉。系列に関係なくネットワークが編成されるため、日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日系列局で放送される地域や、BS-TBS以外のキー局系BS放送でも放送される場合あり。
ひろしまフラワーフェスティバル特別番組
  • 花の総合パレード(毎年5月3日。開催時期の異なる2023年は6月10日に放送)
  • きんさいYOSAKOI(毎年5月5日。開催時期の異なる2023年は放送なし)
年1回放送の特別番組
  • カープファン感謝デー(毎年11月下旬か12月上旬に放送、2006年度からHD制作。2017年からは『イマなまっ!』→『イマナマ!』に内包〈土曜・日曜開催時は同番組のスペシャル扱い〉して生中継を実施)
※単独番組時代の冠スポンサーは2006年まではキョーエイ産業、2007年(12月1日 14:54 - 15:54)はアーバンコーポレイション、2008年(12月7日 14:00 - 15:00)はDEODEO
  • JNN28局全国ネット番組(毎年2月放送。年度によりバラエティ番組とドキュメンタリー番組の場合あり。自社制作番組の『JNN企画大賞』受賞時は当該番組を1月に放送)
    • JNN企画大賞・命をつなぐ 動物園、もう一つの誓い(2020年1月18日〈土曜〉16:00 - 16:54。ナビゲーター:仲間由紀恵、レポーター:市川美織高田夏帆
    • 2021年は新型コロナウイルス感染拡大対策によるロケーション・遠距離往来の制限、スタッフの減少など制作状況の逼迫により中断。
    • 有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。(2022年 - 2024年放送)
ミニ番組
  • 元就。ひろしまテスト(火曜 18:56 - 19:00)
  • こうじ君のなぜなぜ豆辞典(Season3)(水曜 18:56 - 19:00)
  • つなぐ大地の絆〜Baton〜(木曜 18:56 - 19:00)
  • 情熱サンフレッチェ(金曜 22:54 - 23:00)
  • 広島大家族。プロジェクト(土曜 18:50 - 18:55)
  • 元就。二百万一心(土曜 21:54 - 22:00)
  • オシオシ★エンタ(月曜 2:28 - 2:30(日曜深夜))
県内各自治体の広報番組
  • ピース!ピース!ふくやま(日曜 11:24 - 11:30、福山市広報番組)
  • 鈴木福のミミヨリ!ひろしま(日曜 21:54 - 22:00、広島市広報番組)

ネット番組

民間放送教育協会制作番組
  • 日本のチカラ(日曜 5:45 - 6:15)
  • 民教協スペシャル(毎年2月11日に放送)
TBS系列番組

制作局の表記のない番組はTBSテレビ制作。太字は同時ネット。

テレビ東京系列番組

制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

その他(独立局・製作委員会方式など)

過去に放送したテレビ番組

過去の制作番組

ローカル報道番組
  • RCCスコープ(1990年4月 - 1994年4月)
  • RCC today(1995年10月 - 1996年3月)
  • ニュースひろしまの森(1996年4月 - 1998年3月)
    当初は17:00からスタート。途中に「JNNニュースの森」を内包するスタイルで、ニュース中心の内容とした。前半の1時間は東京からの生中継もあり、元アナウンサーの徳丸文がリポーターを担当した他、気象予報士の森田正光も出演していた。
    その後、1997年4月より「川島宏治の広島大百科」開始に伴い18時台後半のみとなった。
  • RCCニュース・ブリッジ(1998年3月 - 2000年6月)
  • ナイトプレス(1999年4月 - 2001年9月)
  • RCCニュースサタデー
  • RCCサンデースポーツ&ニュース→RCCサンデースポーツ
  • RCCニュース6(2012年4月 - 2019年12月)
ローカル情報番組
  • 家庭ジャーナル(1971 - 1983年)
  • ウイズYOU(1983 - 1987年)
  • 中国ウィークエンドけいざい→RCCエコノPRAZA(1988年 - 1992年)
    経済情報番組。土曜午前中に放送。
  • 橋本くんと寺内くん(1987 - 1988年、橋本くんとは橋本雅明アナウンサーを指す)
  • 週刊パパたいむ(1992年4月 - 2003年6月)
  • なんでもワイド(1994年4月 - 1996年3月)
  • 瀬戸内海21(1996年4月 - 1999年3月)
    1967年の開局15周年を機に制作された特別番組『瀬戸内海』の企画を継承した情報番組。
  • 川島宏治の広島大百科(1997年4月 - 2000年6月)
  • RCCときめきストリート(2000年7月 - 2001年9月)
  • モテモテ6(ロック)(2000年4月 - 2001年9月、2000年7月以降は「RCCときめきストリート」に内包)
  • ごじごじテレビ→ごじテレ。(2001年10月 - 2005年3月)
  • RCCイブニングワイド
  • ひとくふう発見伝 元就。東広島外伝(2012年度に6回放送)
  • イマなま3チャンネル(2012年4月2日 - 2014年9月19日)
  • シンデレラエクスプレス(ラジオ版も放送されていた)
  • 火曜ランキン!
  • イマオシ3
  • RCCプロジェクト Eタウンスポーツ
2000年10月から2015年3月14日まで放送されていた『Eタウン』をリニューアル・改題。
ローカルバラエティー番組
  • KEN-JIN(1997年4月 - 2004年3月)→KEN-JIN DX(2004年4月 - 2005年4月)
  • 姫のお夜食(2000年4月 - 2001年9月〈断続放送〉)
  • 女子アナ天国マル生じゃ(2001年10月 - 2002年3月)
    ※マル生は「生」の字を丸囲みしたもの。
  • モテモテロックnight(2001年10月 - 2004年3月)
    2001年4月から2001年9月まで放送されていた『モテモテ6(ロック)』をリニューアル・改題。
  • TIM神様の宿題(2003年7月10日 - 2009年3月19日)
  • あぐり家日和(2004年4月 - 2005年3月)
  • コンプレX(2005年4月 - 12月)
  • 旬感!ブランチ(2005年4月 - 2006年3月)→『旬感!アミーゴ』(2006年4月 - 2007年3月)
  • なんナン!?(2005年4月 - 2006年9月)
  • ぶらぴ(2006年4月19日 - 2008年3月19日)
  • オトメキ(2008年4月30日 - 2009年3月18日)
  • アォーン!(2009年4月17日 - 2014年3月14日)
  • ミラクルマジカル宣伝部(2014年4月 - 2015年3月)
  • ミマせん?(2015年4月 - 2016年3月)
  • カンムリ(2016年4月29日 - 2020年3月27日)※山陰放送・RSKテレビ・テレビ山口・あいテレビにもネット。
  • つじもと地産地消漫菜食堂(2009年4月29日 - 2013年3月23日)
  • よしもとFUNFAN TV
  • サウナぼっち。
スポーツ番組
スポーツ中継番組
  • ひろしまピースカップ・アジアクラブバレーボール選手権(AVCアジアクラブ選手権の前身大会)
    予選リーグはRCCローカルで深夜録画、準決勝・決勝戦はJNN全国ネットで土曜・日曜午後に生中継で放送された。
  • 中国駅伝(全国都道府県対抗男子駅伝へ移行するため大会自体が終了)
  • 中国山口駅伝(テレビ山口と共同制作。2006年以降はラジオでは山口放送からのネット受けで放送。2019年を最後に大会自体が終了)

※以下は競技自体は継続中

    • 中国女子駅伝(中国放送での放送当時は広島市内での開催だったが、2015年に『中国女子世羅駅伝』として世羅町での開催に移行)
    • 中国中学校駅伝(1990年代に放送後、長らくテレビ放送が途絶えていたが、2023年には久々に地上波テレビ放送とIRAW by RCCでのストリーミング配信を実施)
    • Jリーグ中継サンフレッチェ広島ホームゲーム。年度により放送の有無あり。2022年はJリーグ公式映像に独自の実況と映像を挿入する形式で放送)[注 47]
    • 全国高等学校ラグビー・広島県大会決勝(年度により完全版とダイジェスト版の場合あり)[注 48]
    • 全国高等学校野球選手権広島大会(ラジオ中継も行っていたが、テレビ中継は1972年に広島ホームテレビへ移行。ラジオ中継の休止時期は不明)[56]
ローカル音楽番組
  • (2000年8月 - 2006年9月)
    • ゆる壺
  • ブルマン(2006年10月 - 2008年3月)
  • 部長に負けるな〜OLミチコのひとりごと
ローカル教養番組
  • 広島大学テレビセミナー
ブロックネット番組
  • ふれあいの道(1987年10月 - 1998年9月。NTT中国グループの単独提供)
    中国・香川ブロックネット番組、RSKテレビ・山陰放送・テレビ山口との4局が持ち回りで制作。
  • サンデーバード(1998年10月 - 1998年12月)
    中国・香川ブロックネット番組、RSKテレビ・山陰放送・テレビ山口との4局共同制作。
  • それゆけホッティーズ!(1994年10月 - 1997年3月)
    中国・香川ブロックネット番組、クレジット上は電通との共同制作。
ミニ番組
  • コントで安心 お役に立ちま~す!(広島市政番組)
  • みよしテスト おしえてきりこ!ちゃん(三次市制番組)
  • ゆめタン!(2012年3月2日 - 2013年2月28日)[注 49]
  • ひろしまトピックス
  • ラブ・グリーン スタイル
  • dポンなび
  • できるMON!
  • at homeプレゼンツ あなたの街のオモシロ動画SHOW!! 拝啓、つぶ神さま
  • やっぱり!ココに住みたい。
  • ひろがく!劇場
  • ひろしま日常劇場 ご老公様 出番ですよ(広島市広報番組)
  • お宝ハンター くれきん団→くれきん団と呉のお宝→こちら!くれきん新聞!→くれワンダーランドJourney(呉市広報番組)
  • 野々村真の広島!魅力発見
  • 翔べ!ドラゴンフライズ
  • フューチャー!フューチャー!
  • 新井貴浩のWatch Log
テレビドラマ
その他

TBS系列局制作番組(全局スポンサードネット対象番組を除く)

TBSテレビ制作

ほか

毎日放送制作

ほか

その他系列局制作

ほか

他系列局の番組

テレビ東京系列局制作番組

制作局の表記のない番組は東京12チャンネル→テレビ東京制作。

アニメ・特撮
その他

ほか

NETテレビ→テレビ朝日系列の番組
腸捻転時代に放送された朝日放送テレビ制作の番組

☆は広島ホームテレビへ移行、★は腸捻転時代に完結後、広島ホームテレビでも再放送された番組。

広島ホームテレビ開局以前に放送されたNETテレビ(現:テレビ朝日)の番組)

★があるものは、広島ホームテレビに移行した番組。

(NETテレビ制作)
腸捻転時代の毎日放送制作)
  • 奥さん!2時です(東京12チャンネルとの交互制作。『アフタヌーンショー』の1970年10月の試験放送開始時の広島ホームテレビへの移行に伴いネット開始。朝日放送テレビから『ワイドショー・プラスα』ネットのため1972年3月で打ち切り)
  • ダイビングクイズ(木曜16:15から遅れネット。1970年6月25日で打ち切り)
  • テレビスター劇場(広島ホームテレビ開局後も引き続き放送)
  • 八木治郎ショー(『モーニングショー』『アフタヌーンショー』より遅れて1971年10月に広島ホームテレビへ移行後〈広島ホームテレビでは開局時点では当該枠で再放送や外部配給番組を編成〉、腸捻転解消で中国放送へ戻る)
  • 野生の王国(基本的に広島ホームテレビへ移行後〈編成により中国放送で放送〉、腸捻転解消で中国放送へ戻る)
  • 皇室アルバム(広島テレビ→広島ホームテレビへ移行後、腸捻転解消で中国放送へ戻るが、不定期放送を経て打ち切り)
  • がっちり買いまショウ(広島ホームテレビへ移行後、腸捻転解消で中国放送へ戻る)
広島ホームテレビ開局後に放送されたNETテレビ→テレビ朝日の番組

(民間放送教育協会共同制作番組。中国放送他TBS系列局制作の場合あり)

(広島ホームテレビの編成から漏れた一般番組)

腸捻転解消で広島ホームテレビから中国放送に移行した毎日放送制作の番組(上記以外)
腸捻転解消で広島テレビから中国放送に移行した毎日放送制作の番組
フジテレビ系列の番組
広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島開局以前に放送されたフジテレビ系列の番組
広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島開局後に放送されたフジテレビ系列の番組
  • 一心太助(フジテレビ・国際放映製作。1972年に火曜16:00から放送)[注 62]
  • 世紀のびっくりショー(フジテレビ制作・1972年に広島テレビ、広島ホームテレビの編成から外れたために中国放送にて日曜18時から時差ネット)[注 63]
  • 忍者部隊月光(広島テレビ開局後だが中国放送で放送。1965年12月時点では金曜19:00 - 19:30)[注 64]
  • 白雪劇場関西テレビ制作。編成上の都合で広島テレビから移行する形で、1973 - 1974年に一部作品を月曜16:00から放送)
日本テレビ系列の番組 
広島テレビ開局以前に放送された日本テレビ系列の番組
広島テレビ開局後に放送された日本テレビ系列の番組
  • 0011ナポレオン・ソロ(外国テレビ映画、土曜23:15 - 24:15。名古屋テレビを発局として放送)[62]
  • 特ダネ記者(日本テレビ制作、土曜20:00 - 20:56、同時ネット)[注 65]
  • エプロンおばさん(日本テレビ制作・第1期、水曜12:00 - 12:45、同時ネット)[64]
  • 三菱ダイヤモンドアワー(日本テレビ制作・1969年10月に広島テレビへ移行)
  • 健康増進時代(日本テレビ制作・1970年4月に広島テレビへ移行)
  • プロ野球ナイター中継(日本テレビ・読売テレビ制作分のネット受けの他、広島主催の制作は中国放送と広島テレビで分担し、中国放送制作時には自社のTBSテレビ系番組編成日にも日本テレビ系への裏送りを実施したこともあった。1968年から広島テレビに一本化)
  • 遠くへ行きたい(読売テレビ制作・1973年4月1日から1974年3月31日まで日曜23:00 - 23:30枠で放送。それ以前の広島テレビまたは広島ホームテレビでの放送実績の有無と、広島テレビへの移行時期は不明)[65]
その他の番組
独立局・製作委員会方式
海外ドラマ
UHFアニメ
その他

注釈

  1. ^ TBSテレビなど系列局制作番組にける制作協力クレジットでは、2022年1月1日の『ニューイヤー駅伝』では旧ロゴを残存し、その後は新ロゴに改められた。
  2. ^ テレビでの地上波デジタル放送の受信機表示や、ウォーターマークでは2021年12月17日まで正式ロゴを使用していた。公式サイト(本社・テレビ・ラジオ共に)や番組宣伝では「広島家族。」ロゴを使用している。制作・著作クレジットでは、2012年4月1日以降原則として「広島家族。」ロゴを使用している。
  3. ^ 現在の広島テレビ放送関連会社の広島放送とは別法人。
  4. ^ 2002年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。
  5. ^ 送信所敷地は他の送信所とは異なり、事故防止等のために全面閉鎖されている。さらに閉鎖された敷地内にある、法に定められる強電磁界域は重ねて閉鎖されている。
  6. ^ ただし実際には5時の起点から試験放送という名目で周波数は変更されていた
  7. ^ なお、国際電気通信連合の取り決めにより、1978年11月23日午前9時[注 6]のアジア・オセアニア・アフリカ・ヨーロッパ地区における中波放送用周波数ステップが9㎑間隔に変更された後も周波数は変更されなかった。
  8. ^ 送信所敷地内に福山放送局がある。
  9. ^ 送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
  10. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
  11. ^ 送信所敷地内には「RCCラジオパーク」と称したショッピングセンターが建設されている。
  12. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。
  13. ^ 当初は、2015年春より試験電波送信予定だった[26]
  14. ^ 異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの。1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。
  15. ^ 平日の場合、第1スタジオ(本名正憲のおはようラジオ)→第2スタジオ(ごぜん様さま)→第1スタジオ(おひるーな)→第2スタジオ(バリシャキNOW)の流れになる。
  16. ^ 以前は、アール・クルー「All Through the night」(2022年3月27日まで)。
  17. ^ 以前は、アール・クルー「Walk in the sun」(2022年3月27日まで)。
  18. ^ a b 以前はピックルスコーポレーション谷川建設、創建リフォーム(創建ホーム)が時報提供。
  19. ^ 以前はJR西日本プロパティーズ、生協ひろしまが時報提供。
  20. ^ 以前はアイケンジャパン、浜井自動車、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  21. ^ a b 以前はヨドコウ、13時台は、石橋の1時のクイズ、創建リフォーム(創建ホーム)が時報提供。
  22. ^ 以前はこくみん共済 coop、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  23. ^ 16時台での以前は広川グループ、創建リフォーム(創建ホーム)、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  24. ^ 以前は車検の速太郎 廿日市店、交通啓発「あなたのタイヤ」、Uber Eatsが時報提供。
  25. ^ a b 22時の時報を除き、劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』広島公演(7月11日 - 10月9日)の告知のため。
  26. ^ 以前は、「かが屋の鶴の間」の時報コント(2020年上半期)、「マサユウジのおっさんずラジオ劇場」(2020年下半期)、「ヨルノバ」のラップ時報(2021年度)、「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」番組開始20周年記念のラップ時報(2022年上半期)、ラジオしくじり劇場(2022年下半期)、RCC街角ナイター(2023年度)
  27. ^ a b 2023年12月の、19時台の時報スポンサーは、創建リフォーム(創建ホーム)が提供、また、同年12月19日~12月31日の20時~翌1時の間はSpotify Countdown Stationを放送(一部時間除く)
  28. ^ a b 時報のチャイム音のみ。
  29. ^ 日曜日は、翌日1時の時報スポンサーなし。
  30. ^ 東京親局の4chを踏襲。
  31. ^ 東京親局とFNN系列準キー局関西テレビ大阪親局に共通の8chを踏襲。
  32. ^ TBS系列以外では、テレビ朝日系列局の3局にも使われ、テレ朝系準キー局のABCテレビ大阪親局アナログチャンネルの『6』を踏襲した他、メ~テレHTBは、同エリアの先発新局(CBCテレビSTV)が親局(名古屋テレビ塔手稲山)アナログチャンネルの『5』を踏襲したことに伴いABC合わせの『6』を選択している。
  33. ^ 例:広島県大竹市山口県岩国市では相手県のNHK総合(自県の3桁が01*-0→ポジション1、相手県の3桁が01*-1→ポジション6)。岡山県近くではRSK(そのまま)、鳥取県島根県近くではBSS(そのまま)、愛媛県近くではあいテレビ(そのまま)。
  34. ^ 出演者・スタッフの休暇確保などで18:15からに縮小した場合は、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』をフルネットとして『Nスタ』を18:15までの放送とすることがある。
  35. ^ 不定期で休止した場合は『ひるおび・午前』を月 - 木曜と同様にフルネットとすることがある。
  36. ^ 前年の第1弾には、新型コロナウイルス感染で収録に参加できなかったことを番組中で本人が公表した。
  37. ^ 祝日を中心に不定期で金曜もフルネットと、逆に月 - 木曜も11:30の『JNNニュース』からの飛び乗りとすることがある。前者は自社制作番組『ランキンLand!』の休止時に、後者はテレビショッピングなどの外部制作番組による10時台または11時台の放送枠買取や、自社を含む系列局の制作による特別番組の編成時に発生することが多い。
  38. ^ 11:30 - 13:55(11:30 - 11:55の『JNN NEWS』を含む)は全国ネット。
  39. ^ 有事・緊急時または特別編成で『イマナマ!』が15:49または18:15などに開始の短縮版で放送時や、後続の『Nスタ』を単独番組扱いで臨時に15:49から時間拡大ネットで放送する際は臨時フルネットで放送する場合があり、逆に『Veryカープ! RCCカープデーゲーム中継』や毎年11月23日に『イマナマ!』のスペシャル扱いで『カープファン感謝デー』(2020年 - 2022年は新型コロナウイルス感染対策のためマツダスタジアムでの開催を見送り、放送とネット配信により中国放送のスタジオで開催)を放送する日や、祝日などにローカルまたはブロックネットの特別番組を放送する場合は臨時非ネットとする。なお、5月3日および5日に『ひろしまフラワーフェスティバル』の特別番組を編成する場合も3日は『ひるおび・午後』が繰り下がるため非ネットとなる一方(最初の実例は2024年)、5日は実例が発生していない(2024年は日曜開催のため。なお2021・2022年は新型コロナウイルスの感染拡大により開催規模が縮小された関係で、2023年はG7広島サミットの関係上6月10日・11日〈土・日曜日〉に開催が延期されたため、本番組の返上が発生しなかった。また2023年はサミットとフラワーフェスティバル終了後の6月12日 - 16日に、スタッフや出演者の休暇確保のため『イマナマ!』を短縮したことから臨時フルネットとした)。
  40. ^ a b c プロ野球中継・ローカル特別番組などを優先して放送されない場合があり、未放送分の別時間帯での遅れネットも行われないことが多い。
  41. ^ a b プロ野球中継などでの未放送分を、2時間・3時間スペシャルを中心に土曜または日曜の午後に放送する場合がある。
  42. ^ 2023年9月までは土曜 13:00 - 14:00。土曜日時代には不定期で放送時間の拡大・移動・2話連続放送を行うことがあった。また、年度によりTBSテレビ制作のお正月スペシャルを放送することがあった。その後も日曜午後など別時間帯に放送することがある。
  43. ^ 2023年12月までは月曜 1:58 - 2:28(日曜深夜)。広島県を扱った内容を中心に、不定期で再放送を行うことがある。
  44. ^ 5月3日該当年の『ひろしまフラワーフェスティバル』花の総合パレード放送時、8月6日該当年の広島平和祈念式典中継による特別編成時は臨時非ネット。G7広島サミットの関係で延期となった『ひろしまフラワーフェスティバル』の開催時期が異なり、かつ初日が土曜に該当する2023年6月10日も同様に休止して特別番組を編成。
  45. ^ 『中国実業団駅伝』や5月3日該当年の『ひろしまフラワーフェスティバル』花のパレード放送時、8月6日該当年の広島平和祈念式典中継による特別編成時は臨時非ネット。
  46. ^ 2013年10月より放送再開。2017年7月から2019年6月までは月曜 4:33 - 5:30で放送していたが、2019年7月より現在の時間帯に移動。『ドキュメンタリー「解放区」』放送日(毎月第1・3月曜)は休止。
  47. ^ Jリーグ発足初期の1993年・1994年頃には、プロ野球中継と同様にゴールデンタイムの全国中継カードの差し替えも行ったことがあり、この時期には、当時スポーツアナウンサーだった横山雄二が『サッカーパーソナリティ』の肩書で実況を担当していた他(その後バラエティ番組の担当に転向)、アウェーゲームもTBS系列局や独立局からのネット受けにより深夜枠に録画で放送していた。
  48. ^ 住友グループの筆頭または単独提供時代は、全国大会と一体のスポンサーセールスで土曜または日曜午後に生中継を行っていたが、同グループのスポンサーからの撤退後は、深夜録画放送へ移行、2004年から中継自体を一時休止し、同日に開催されることの多かった中国実業団駅伝などを優先して放送していた。駅伝と日程が重複しなくなった2017年以降は開催日または後日の深夜に録画放送を実施。2023年はIRAW by RCCでのストリーミング生配信を実施
  49. ^ 系列局の山陰放送長崎放送、および日本テレビ系列西日本放送山口放送福岡放送テレビ朝日系列大分朝日放送フジテレビ系列サガテレビテレビくまもとにもネット。
  50. ^ 2020年以降は、ライオンの一社提供により、『リリドラ』の枠名で広島東洋カープの選手を中心に扱ったドキュメンタリーを毎年異なるテーマで放送している。
  51. ^ 腸捻転時代の朝日放送テレビでの最後の放送となった1975年3月29日(TBSテレビ・中国放送他は3月25日)放送分は中国放送の制作だった。
  52. ^ 広島県でロケーションが行われた縁、また同作品の原作者・新久千映も広島県出身という縁もあり、中国放送も製作委員会に参加している。
  53. ^ 同じく毎日放送が製作委員会に参加している『秘密結社鷹の爪 カウントダウン』(テレビ朝日も制作委員会に参加)は、広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)で、『田中くんはいつもけだるげ』と『風夏』は、広島テレビ(日本テレビ系列)で系列外ネット。
  54. ^ 第1期ならびに第4期「TO THE TOP」の第1クールはTBS系列全国ネット番組として放送。第2期と第3期は県内未放送。
  55. ^ 第38話は倫理基準を理由に放送を拒否。
  56. ^ ポケモン関連バラエティ番組(現在は『ポケモンとどこいく!?』)は広島テレビで放送。
  57. ^ 一部のネットスポンサーにローカルスポンサーを付けて放送していたが、スポンサーセールスを担当していた広告代理店の萬年社が倒産した影響で途中打ち切りとなり、休止期間を経て別の放送枠と広告代理店を確保し最終話まで放送。[要出典]
  58. ^ テレビ東京での本放送終了後の2004年7月に1回2本、ほぼ毎日のペースで放送を実施。
  59. ^ 続編である『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』(特番)及び『蒼穹のファフナー EXODUS』(毎日放送制作)は県内未放送。
  60. ^ 福岡県のRKB毎日放送も腸捻転解消前にネットしている。
  61. ^ 広島テレビでは系列内の読売テレビ制作の同趣旨番組『上方お笑い劇場』を放送した時期もあった。
  62. ^ 同日には1971年11月7日放送分「白魚献上」が放送された[60]
  63. ^ 後継番組の『オールスター家族対抗歌合戦』は当初広島県では未放送で、テレビ新広島の開局時に同局でネットを開始した。
  64. ^ 広島テレビでは同時間帯に『日清ちびっこのどじまん』が放送され、フジテレビを発局とする番組で競合した[61]
  65. ^ 広島テレビではこの時間帯で『スター芸能大会』・『スターヒットショー』(いずれもフジテレビ制作)を遅れネットしていた[63]
  66. ^ NHK Eテレで全国放送されたものと異なり、エンドロールの協力企業名が含まれたバージョンで放送された。
  67. ^ 東北放送も、RCCと同様にラジオ局の中にアナウンス部が配置されている。
  68. ^ 過去には長谷川努のように、報道制作局スポーツ部に在籍した事実上スポーツ実況専従のアナウンサーもいた。
  69. ^ ごぶごぶ・全国の行ってないトコを制覇しよう企画!! 広島編』(MBSテレビ)に出演。
  70. ^ 2019年9月8日放送予定の『消えた天才』に、高津が敵わなかった投手として出演予定で、中国放送では自社の社員が出演することもあり独自の番組宣伝CMも制作していたが、放送直前に制作上の不祥事が発覚したことで番組が打ち切りとなり、幻に終わった。

出典

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  8. ^ 広島県三次市十日市東1丁目2-43の地図 - Yahoo!地図
  9. ^ テレビ朝日関西支社や競合する広島ホームテレビ大阪支社も同ビルに入居。同じTBS系列局ではIBC岩手放送、信越放送、山陰放送、南日本放送も入居する。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、416-417頁。 
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、394頁。 
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  48. ^ ※時間は試合展開次第で短縮あり。22:00を超える場合は休止。
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