内包とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 人文 > 論理 > 論理学 > 内包の意味・解説 

ない‐ほう〔‐ハウ〕【内包】

読み方:ないほう

[名](スル)

内部にもっていること。「多大のリスクを—する計画

論理学で、概念が適用される事物共通な性質集合例えば、学者という概念の内包は「学問研究者」など。⇔外延


内包と外延

(内包 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 14:44 UTC 版)

内包Intension)はある概念がもつ共通な性質のことを指し、外延extension)は具体的にどんなものがあるかを指すものである。これらは互いに対義語の関係をもつ。


  1. ^ a b 『福武 国語辞典』樺島忠夫植垣節也・曽田文雄・佐竹秀雄福武書店(原著1989年9月1日)、初版、p. 935。ISBN 48288039982009年3月9日閲覧。
  2. ^ 『岩波 哲学 小辞典』栗田賢三・古在由重岩波書店(原著1979年11月8日)。2008年12月19日閲覧。
  3. ^ 開米瑞浩 (2008年9月29日). “第18回 常識的な概念ほど、きっちり定義を考えなければならない (2/3)”. ITmedia. 2013年11月5日閲覧。


「内包と外延」の続きの解説一覧

「内包」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



内包と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

内包のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



内包のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの内包と外延 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS