オトナとは? わかりやすく解説

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おとな

形動幼児が、聞きわけがよく、おとなしいさま。多く女性が使う。「―にして待っているのよ」


おと‐な【乙名】

読み方:おとな

《「おとな(大人2」の意》

(「長老」「宿老」とも書く)室町時代、惣(そう)を指導した有力な名主(みょうしゅ)。

江戸時代長崎町役人職名長崎奉行属し町内行政事務扱った


おとな【大人】

読み方:おとな

成長して一人前になった人。

一人前年齢達した人。「入場料200円、子供100円」⇔子供

一人前人間として、思慮分別があり、社会的な責任負えること。また、その人。「―としての自覚」「青臭いことを言ってないでもっと―になれ」

㋒昔は、元服後男子裳着(もぎ)を済ませた女子

「―になり給ひて後は、ありしやうに御簾(みす)の内にも入れ給はず」〈源・桐壺

一族集団の長や、年配で、主だった人。長(おさ)。頭(かしら)。女房の頭、武家譜代老臣大小名の家老宿老年寄などの類。

「父(てて)は、ただ我を―にしすゑて」〈更級

「資賢卿(すけかたのきゃう)はふるい人、―にておはしき」〈平家・二〉


大人

読み方:オトナ(otona)

十分に成長して一人前になった


乙名

読み方:オトナ(otona)

(1)中世後期村落代表者郷村制発展している時期現れた。
(2)島原藩町・村役人


老者

読み方:ロウジャ(rouja), オトナ(otona)

(1)中世の村落での有力者
(2)大名の有力家臣


オトナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/06 07:36 UTC 版)

かつて天才だった俺たちへ」の記事における「オトナ」の解説

テレビ東京系 ドラマ24コタキ兄弟と四苦八苦オープニングテーマ

※この「オトナ」の解説は、「かつて天才だった俺たちへ」の解説の一部です。
「オトナ」を含む「かつて天才だった俺たちへ」の記事については、「かつて天才だった俺たちへ」の概要を参照ください。

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