日英同盟とは?

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日英同盟

読み方にちえいどうめい
【英】:Anglo - Japanese Alliance

明治35年1902年1月30日中国朝鮮での利害一致していた日本イギリスが結んだ同盟条約です。 ここでは、どちらか一方一国戦争する際には他方中立を保ち、複数国と戦争をする際には共同で戦うことが定められています。 この条約もとづいて日露戦争の際にイギリス中立立場守りました。

日英同盟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/25 17:10 UTC 版)

日英同盟(にちえいどうめい、: Anglo-Japanese Alliance)は、日本イギリスとの間の軍事同盟(攻守同盟条約[1])である。




  1. ^ 日英同盟』 - コトバンク
  2. ^ a b c 君塚直隆 2012, p. 136-137.
  3. ^ 松村赳 & 富田虎男 2000, p. 23.
  4. ^ 坂井秀夫 1967, p. 233.
  5. ^ 坂井秀夫 1967, p. 227-228/235-236.
  6. ^ 坂井秀夫 1967, p. 234.
  7. ^ a b 坂井秀夫 1967, p. 235.
  8. ^ 坂井秀夫 1967, p. 239.
  9. ^ 池田清 1962, p. 146.
  10. ^ 坂井秀夫 1967, p. 254-255.
  11. ^ 坂井秀夫 1967, p. 276-277.
  12. ^ 坂井秀夫 1967, p. 284-285.
  13. ^ 吉岡昭彦 『近代イギリス経済史』 岩波書店 1981年 p.276.
  14. ^ a b c 片山慶隆『日露戦争と新聞:「世界の中の日本」をどう論じたか』 <講談社選書メチエ> 講談社 2009年 ISBN 9784062584531 pp.179-191.
  15. ^ MSN産経ニュース【グローバルインタビュー】 - ヒュー・コータッツイ元駐日英大使「日本の人種差別撤廃条項を米英が否決したのは誤り」
  16. ^ 2007年2月18日 NHK BS特集『世界から見たニッポン 大正編 日本はなぜ孤立したのか』
  17. ^ 波多野勝 1998, p. 83.
  18. ^ アーネスト・サトウ『一外交官の見た明治維新(下),A diplomat in Japan』坂田精一訳、岩波書店(岩波文庫)1990年、260頁の解説文、サトウは、はじめ1862年から約6年間外交官として、日本に滞在しており、伊藤博文(伊藤俊輔)、井上馨(井上聞多)の両名とは1864年(元治元年)の馬関戦争以来の旧知の間柄であった。そして1895年に、日本駐箚公使として再来日したのである。(なお、両名は長州藩より英国に派遣されており、馬関戦争直前に帰国していた。)
  19. ^ 大正6年6月11日第11駆逐隊第1小隊(松、榊)戦闘詳報





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