かつら【×桂】
読み方:かつら
1 カツラ科の落葉高木。山地に自生。葉は広卵形で裏面が白い。雌雄異株。5月ごろ、紅色の雄花、淡紅色の雌花をつけ、花びらはない。材を建築・家具や碁盤・将棋盤などに用いる。おかつら。かもかつら。
かつら【桂】
かつら【桂】
読み方:かつら
姓氏の一。
[補説] 「桂」姓の人物
桂小五郎(かつらこごろう)
桂湖村(かつらこそん)
桂太郎(かつらたろう)
桂春団治(かつらはるだんじ)
桂文枝(かつらぶんし)
桂文治(かつらぶんじ)
桂文楽(かつらぶんらく)
桂米朝(かつらべいちょう)
桂三木助(かつらみきすけ)
かつら【桂】
けい【×桂】
けい【×桂】
かつら‐りきゅう【桂離宮】
カツラ

| 北海道、本州、四国、九州などに分布していますが、蓄積の多いのは北海道です。しかし、最近では生産量は少なくなってきています。 ■木材 ■用途 |
かつら (桂)








●わが国の固有種で、各地に分布しています。山地の沢沿いなどに生え、高さは20~30メートルになります。樹皮は灰褐色で、老木では薄く剥離します。葉は広い心臓形で滑らかな鋸歯があり、対生します。材は均質で軟らかく、建築材や家具に加工されます。葉は香りがよく、抹香の材料となります。雌雄異株です。名前は、香出(かづ)からの転訛といわれています。
●カツラ科カツラ属の落葉高木で、学名は Cercidiphyllum japonicum。英名は Katsura tree。
| カツラ: | 広葉桂 桂 |
桂
桂
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桂
桂
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桂
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 桂 | かつら |
| 桂 | けい |
| 桂 | さち |
桂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/04 23:14 UTC 版)
桂(かつら、けい)
植物
- カツラ (植物) - カツラ科の高木。国訓。木材に使う。
- モクセイ属、特にキンモクセイ - モクセイ科の小高木。桂樹・桂花。
- ゲッケイジュ - モクセイ科の高木。月桂。
- ニッケイ属、特にカシア - クスノキ科の高木。香料に使う。
地理
中国
- 広西チワン族自治区 - 中国南部の自治区・旧省。
日本
- 北海道 釧路郡 釧路町 桂 (釧路町)
- 宮城県 仙台市 泉区 桂 (仙台市)
- 千葉県 茂原市 桂 (茂原市)
- 新潟県 糸魚川市 桂 (糸魚川市)
- 新潟県 十日町市 桂 (十日町市)
- 新潟県 岩船郡 関川村 桂 (関川村)
- 岐阜県 揖斐郡 揖斐川町 桂 (揖斐川町)
- 愛知県 あま市 七宝町桂
- 三重県 伊賀市 桂 (伊賀市)
- 滋賀県 高島市 今津町桂
- 京都府 京都市 西京区 桂 (京都市) - 旧葛野郡桂村 (京都府)。桂離宮、桂駅などがある。
- 広島県 安芸高田市 吉田町桂
- 愛媛県 今治市 玉川町桂
人名
姓
- 桂太郎 - 日本の政治家 (1848–1913)。内閣総理大臣。
- 桂玲子 - 日本の声優 (1940–)。
- 桂伸一 - 日本のレーシングドライバー (1959–)。
- 桂綸鎂 - 台湾の女優 (1983–)。
男性名
- 赤羽桂 (1922 - 1972) - 官僚
- 石井桂 (1898 - 1983) - 政治家 (衆議院議員、参議院議員)
- 木下桂 (1971 - ) - サッカー選手 (MF)、監督
- 小林桂 (1979 - ) - ジャズ・ボーカリスト
- 里見桂 (1956 - ) - 漫画家
- 島岡桂 (1978 - ) - 陶芸作家
- 墓田桂 (1970 - ) - 政治学者
- 林桂 (1953 - ) - 俳人
- 水上桂 (2001 - ) - 野球選手 (捕手)
- 孔桂 - 中国後漢末期から三国時代の魏にかけての武将
- 朱桂 (1374 - 1446) - 中国の皇族
- 英桂 (1798 - 1879) - 中国の軍人
女性名
- 石橋桂 (1978 - ) - 女優
- 大庭桂 (1957 - ) - 児童文学作家
- 楠桂 (1966 - ) - 漫画家、本名は大橋真弓
- 築山桂 (1969 - ) - 小説家
- 葉桂 (1974 - ) - 中国の女性囲碁棋士
架空の人名
屋号
その他
関連項目
桂(かつら)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/28 08:28 UTC 版)
夏樹と深雪の乳母。年のせいもあって、目があまりよくない。夏樹の出世を夢見ている。陰陽師を嫌っており、夏樹が一条と仲良くするのも、あまり良くは思っていない。
※この「桂(かつら)」の解説は、「暗夜鬼譚」の解説の一部です。
「桂(かつら)」を含む「暗夜鬼譚」の記事については、「暗夜鬼譚」の概要を参照ください。
桂
「桂」の例文・使い方・用例・文例
- 彼はレースに優勝して月桂樹の冠をかぶせられた
- 月桂冠
- 桂子の両親は彼女を説き伏せて彼とのデートを思いとどまらせた。
- 月桂冠.
- 詩人の額を月桂冠で飾る.
- 月桂冠を戴く、月桂冠を獲る
- この日の月桂冠は慶応の頭上に落ちた
- 珠を炊ぎ桂を焼く
- 桂冠詩人
- この桂は木口が五寸ある
- 桂皮油
- 日露戦争は桂内閣の時であった
- 肉桂丁幾{にっけいちんき}
- 当時の首相桂候は主戦論であった
- 桂小五郎は木戸孝允の前身である
- 月桂樹が勝利を象徴している、あるいはそうであるかのように冠をかぶった
- 月桂樹を授けられない
- 耐久性の月桂冠を戴いていない英雄的行動−フランシス・パークマン
- 月桂樹の葉でできたリースで勝利の象徴として頭に被せた
桂と同じ種類の言葉
- >> 「桂」を含む用語の索引
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