韓国併合ニ関スル条約とは?

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韓国併合ニ関スル条約

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/15 09:13 UTC 版)

韓国併合ニ関スル条約(かんこくへいごうにかんするじょうやく)は、1910年(日:明治43年 / 韓:隆熙4年)8月22日漢城府(現:ソウル特別市)で寺内正毅統監李完用総理が調印し、29日に裁可公布して発効した「韓国皇帝大韓帝国(韓国)の一切の統治権を完全かつ永久に日本国皇帝天皇)に譲与する」ことなどを規定した条約のこと。通称、「韓国併合条約」、「日韓併合条約」。大日本帝国はこの条約に基づき大韓帝国を併合した(詳細は韓国併合を参照)。




  1. ^ 日韓共鳴二千年史/名越二荒之助編著
  2. ^ これは併合条約無効論者による主張である。日韓関係は日朝修好条規から併合条約に至る主要な16本の条約について、大半のものは批准条項はなく、また署名は全権委任された者による署名であった。「明治期における条約の形式と締結手続き-「韓国併合条約」等無効説に関連して-」海野福寿(駿台史学第108号1999年12月)[1]PDF-P.6参照
  3. ^ 古田博司著「東アジア「反日」トライアングル」(文春新書)
  4. ^ 2001年11月27日 産経新聞
  5. ^ 原田環「韓国・北朝鮮の嘘を見極める」(文春新書)


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