韓国併合とは?

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かん こくへいごう -がふ 【韓国併合】

1910年明治43)「韓国併合ニ関スル条約」により日本韓国併合し、自国領土としたこと。日露戦争後、日本三次にわたる日韓協約により漸次韓国支配強めてきたが、併合以後朝鮮総督府を置き45年昭和20)の敗戦まで完全支配した。日韓併合

韓国併合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/09 01:27 UTC 版)

韓国併合(かんこくへいごう、: Japanese annexation of Korea)とは、1910年(明治43年)8月29日韓国併合ニ関スル条約に基づいて大日本帝国大韓帝国[1]併合して支配下に治めた事実を指す。日韓併合朝鮮併合日韓合邦とも表記される[2]。この後、日本による朝鮮半島の統治は大日本帝国がポツダム宣言による無条件降伏後も支配は厳密には続き、1945年(昭和20年)9月9日朝鮮総督府が降伏文書に調印するまで実質的には約35年間続いた。




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  56. ^ 「植民地」なる用語への評価としてはたとえば

    (植民地の)此文字の我國で用ゐられ初めたのは、極めて最近の事で、外國の政治、經濟や、植民に關した學説の輸入されて以來であらう。其れ故新しい教育を受けた青年は兎に角、明治以前の空氣に多く包まれた人の頭には、植民地と云ふ文字が、非常にハイカラな文字になつて響いて居る。隨て、植民地がどうの、植民政策がどうの、拓殖局がどうのといつた處で、あぶが鼻の頭を刺した程の感じもない。新領土といふ文字にせよ、其れは、二十七八年、三十七八年に於ける、二大戰役の賜物で、此戰役以前、新領土といふ文字は、あまり繰返されて居ない。何れにしても、植民地といふ文字は、現代人に未だ耳新しい文字である。先づ植民的知識をいへば、其は北海道開拓の其れであつたらう。北海道開拓は、我日本國民に、植民の意味を、朧氣ながらも、先づ教へた處の鐘の音であるのである。

    全國新聞東京聯合社編、『日本植民地要覧』日本経済新誌社、1912年11月、p.2
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  68. ^ 参政権については内地に居住していれば内地戸籍者と同等であった。しかし徴兵に関する義務(徴兵に応ずる権利)や朝鮮籍女性が米国人や中国人など第三国国籍の男性と結婚して日本国籍を離脱する権利などが制限されていた(規定が存在しなかった)。
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