涵養とは?

かん よう -やう [0]

スル
はひたす意
自然にしみこむように、少しずつ養い育てること。 徳性を-する


涵養

読み方:カンヨウ(kanyou)

しみこむように、少しずつ自然に養い育てていくこと


涵養

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/15 08:10 UTC 版)

水文学において涵養(かんよう)、または地下水涵養[1]は、地表の水(降水を主としてほかにも、湖沼水・河川水、貯水池雨水浸透ますなどの水、その他)が地下浸透して帯水層に水が供給されること[2][1][2]。その供給源を涵養源[3]、供給元となっている河川域を涵養域(英語 recharge area[4]という。


  1. ^ a b c 地下水涵養”. EICネット(公式ウェブサイト). 一般財団法人 環境イノベーション情報機構 (2003年9月12日作成、2015年1月22日更新). 2019年5月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e 内閣官房 内閣広報室. “地下水用語集(立ち上げ段階版) (PDF)”. 公式ウェブサイト. 首相官邸. 2019年5月15日閲覧。※p.11(コマ番号では18/43)
  3. ^ くらしと農業用水 農業用水の多面的役割 9.水源かん養
  4. ^ 『自然地理学事典』p.162
  5. ^ 涵養”. コトバンク. 2019年5月15日閲覧。
  6. ^ a b 涵養”. 三省堂大辞林』第3版. コトバンク. 2019年5月15日閲覧。
  7. ^ 涵養”. 小学館『精選版 日本国語大辞典』. コトバンク. 2019年5月15日閲覧。
  8. ^ 涵養”. 小学館『デジタル大辞泉. コトバンク. 2019年5月15日閲覧。


「涵養」の続きの解説一覧

涵養

出典:『Wiktionary』 (2019/12/09 07:33 UTC 版)

名詞

かんよう

  1. 自然にが浸みこむように徐々に教え養うこと。
  2. 土壌を浸みこませ、地表地下浸透して帯水層供給されること。





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