白馬とは?

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しろ うま [0] 【白馬】

毛色白い馬。はくば。 → あおうま青馬・白馬)

あお うま あを- 【青馬・白馬】

青毛の馬。あおこま。 「水鳥の鴨の羽色の-を今日見る人は限りなしといふ/万葉集 4494
白毛、また葦毛あしげ)の馬。 「降る色もかはらでひく物をたれ-となづけそめけむ/兼盛集
「白馬(あおうま)の節会せちえ)」の略。

はく ば [1] 【白馬】

まっ白な馬。
[句項目] 白馬は馬に非ず

はくば 【白馬】 ◇

長野県北西部北安曇(きたあずみ)郡の。白馬(しろうま)岳・八方尾根への登山スキー基地

白馬

読み方:アオウマ(aouma)

(1)青みがかった黒い毛の馬。青駒。
(2)白、または葦毛の馬。
(3)白馬節会の略。

別名 青馬


白馬

作者川端康成

収載図書恐怖の花
出版社福武書店
刊行年月1989.5
シリーズ名福武文庫

収載図書川端康成片腕文豪怪談傑作
出版社筑摩書房
刊行年月2006.7
シリーズ名ちくま文庫

収載図書恐怖の花
出版社ランダムハウス講談社
刊行年月2007.10
シリーズ名ランダムハウス講談社文庫


白馬

作者杉本苑子

収載図書天智帝をめぐる七人
出版社文芸春秋
刊行年月1994.5


白馬

読み方:しろうま

  1. 濁り酒どぶろくに同じ。
  2. 濁酒清水中津 博徒不良虞犯闇屋仲間
  3. どぶろく。〔闇屋
  4. 濁酒にごりざけ)。白馬は神の供をする、酒は神に供えるところから色彩連想。〔俗〕

分類 俗/一般博徒不良虞犯闇屋仲間香具師


白馬

読み方:はくば

  1. 濁酒。〔第六類 器具食物
  2. 濁酒を云ふ。
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白馬

読み方:シロウマ(shirouma)

分野 俳諧

年代 江戸中期

作者 洒堂正秀〔ほか編〕


白馬

読み方:ハクバ(hakuba)

作者 川端康成

初出 昭和38年

ジャンル 小説


白馬

読み方:ハクバ(hakuba)

所在 長野県(JR大糸線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

白馬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/13 05:36 UTC 版)

白馬(はくば、しろうま、しらま、あおうま)




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