聖者とは? わかりやすく解説

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しょう‐じゃ〔シヤウ‐〕【聖者】

読み方:しょうじゃ

煩悩(ぼんのう)をぬぐい去り、正し智慧得た人。聖人せいじゃ


せい‐じゃ【聖者】

読み方:せいじゃ

聖人1」に同じ。

修行積んだ信仰者。特にキリスト教で、殉教者偉大な信徒のこと。聖人


聖者

読み方:ショウジャ(shouja)

四諦真理悟った見道以上の


聖者

読み方:セイジャ(seija)

信仰心があつく、すぐれた修行積んだ信者


しょうじゃ 【聖者】

仏教仏・菩薩阿羅漢などの称。無漏(無煩悩)の聖智を得た人。聖人とも。菩薩などの複数聖衆。(聖人の号は別に高僧にも使う)→ (各項見よ)→ 聖者

聖者

作者井上靖

収載図書異域の人自選西域小説集
出版社講談社
刊行年月1987.12

収載図書井上靖全集 第7巻
出版社新潮社
刊行年月1995.11

収載図書異域の人幽鬼井上靖歴史小説
出版社講談社
刊行年月2004.2
シリーズ名講談社文芸文庫


聖人

(聖者 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/30 15:27 UTC 版)

聖人(せいじん/しょうにん、※呉音:しょうにん、漢音:せいじん)とは、一般的に、徳が高く、人格高潔で、生き方において他の人物の模範となるような人物を指す。主に特定の宗教・宗派の中での教祖や高弟、崇拝・崇敬対象となる過去の人物をさすことが多い。 そして最も優れ、徳の高い聖人のことを大聖(たいせい)[注釈 1]という。


注釈

  1. ^ 仏の尊称・大聖主・高位の菩薩を指す大聖(だいしょう)、如来を指す大聖(たいしょう)とは区別。(漢語林より)
  2. ^ 1226年10月3日に死去したアッシジのフランチェスコは、1228年7月16日に死後わずか2年足らずで聖人として認定されたが、当時(13世紀前期)のカトリック教会における聖人の認定制度は現在と異なり、本人の存命中の業績によっては死後短期間で認定される場合もあった。

出典

  1. ^ 日本カトリック司教協議会、第2バチカン公会議文書公式訳改訂特別委員会 『教会憲章』 カトリック中央協議会、2014年2月28日。68-70頁(50)。ISBN 978-4-87750-181-5
  2. ^ 尊者・福者・聖人とは? カトリック中央協議会
  3. ^ 『新聖書辞典』、 『夜明けか黄昏か』、『カトリックとは何ぞや』(いのちのことば社)、『聖書の教理』(羊群社)、『カトリックとプロテスタントの団結ですか?』(ICM出版 )、『キリスト教綱要』(改革派教会)、『ウェストミンスター信仰基準』(新教出版社
  4. ^ ティエリー・ザルコンヌ『スーフィー:イスラームの神秘主義者たち』 <知の再発見双書> 創元社 2011年、ISBN 9784422212128 pp.76-77.
  5. ^ Gaudete et exsultate: Apostolic Exhortation on the call to holiness in today's world (19 March 2018) | Francis”. w2.vatican.va. 2019年4月2日閲覧。
  6. ^ 愛すべき天地―この世を熱烈に愛する” (日本語). opusdei.org. 2019年4月2日閲覧。


「聖人」の続きの解説一覧

聖者(セイント)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/14 04:10 UTC 版)

ファイアーエムブレム 暁の女神」の記事における「聖者(セイント)」の解説

徳が高い聖職者司祭昇格奥義暁光」の使い手

※この「聖者(セイント)」の解説は、「ファイアーエムブレム 暁の女神」の解説の一部です。
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聖者

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/19 01:45 UTC 版)

六花の勇者」の記事における「聖者」の解説

神の力宿し超常的な力を操る戦士1柱の神に対し1人の聖者が存在し聖者が死ぬか力を返上する他の人間が聖者に選ばれる女性しか神の力を宿せないため聖者は全員女性。聖者の血液凶魔破壊する猛毒となる。「刃」「沼」「大地」などの既存の力のほかに、神殿造り神を祀ることで新たに火薬」などの聖者を生み出すこと可能である

※この「聖者」の解説は、「六花の勇者」の解説の一部です。
「聖者」を含む「六花の勇者」の記事については、「六花の勇者」の概要を参照ください。

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