放逸とは? わかりやすく解説

ほう‐いつ〔ハウ‐〕【放逸/放×佚】

読み方:ほういつ

[名・形動

勝手気まま振る舞うこと。生活態度節度がないこと。また、そのさま。「—な生活をする」

手荒く暴なこと。また、そのさま。

「さらば—に当たれとて、糾問せられ」〈義経記・六〉

[派生] ほういつ[名]


放逸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/01 07:00 UTC 版)

放逸(ほういつ)、プラマーダ: : Pramāda)は仏教が教える煩悩のひとつである。放恣であり善行に専心しないこと[1]。なまけること[2]。 仏道に励まないこと[3]


  1. ^ 櫻部・上山 2006, p. 114.
  2. ^ 中村 2002, p. 96.
  3. ^ a b c 上村勝『ダンマパダの教え―初期仏教の「反社会」主義』1987年、16-22頁。ISBN 978-4480841780 
  4. ^ 岩波仏教辞典 1981, p. 718.
  5. ^ 岩波仏教辞典 1981, p. 718~719.


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