パブリックアクセス問題とは? わかりやすく解説

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パブリックアクセス問題

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/04 14:21 UTC 版)

パーリ仏典」の記事における「パブリックアクセス問題」の解説

国立国会図書館は、「近代デジタルライブラリー事業一環として2007年7月からは『大正新脩大蔵経』の大正期刊行分を、2013年2月からは『大正新脩大蔵経』の昭和期刊行分と『南伝大蔵経』を、著作権切れの刊行物としてインターネット公開始めたが、2008年からこれらを出版物として扱っている大蔵出版から抗議を受けるようになった。それに対して国立国会図書館は、2013年5-6月より、それらのインターネット公開一時停止し、抗議内容検討した2014年1月半年間の検討期間を経て国立国会図書館は、『大正新脩大蔵経』のインターネット公開再開するが、『南伝大蔵経』は当分の間館内公開留めインターネット公開行わない発表した。この「南伝大蔵経問題」の一連の経緯は、図書館の「無料原則」「民業圧迫回避」や著作権問題合わせて様々な議論巻き起こした国立国会図書館は、この件における経緯対応について、「インターネット供に対す出版社申出への対応について」という文書インターネット上発表している。

※この「パブリックアクセス問題」の解説は、「パーリ仏典」の解説の一部です。
「パブリックアクセス問題」を含む「パーリ仏典」の記事については、「パーリ仏典」の概要を参照ください。

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