山口恵照とは? わかりやすく解説

山口恵照

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/27 09:58 UTC 版)

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山口 恵照(やまぐち えしょう、1918年4月4日[1] - )は、日本の哲学者大阪大学名誉教授インド哲学専攻。愛知県出身。

年譜

愛知県葉栗郡木曽川町(現:一宮市)に生まれる。1941年京都帝国大学文学部哲学科卒業。立命館大学助教授、1955年大阪大学文学部インド哲学科助教授、教授、82年定年退官、名誉教授。62年「古典サーンキヤ哲学の研究」で京都大学文学博士。1991年勲三等旭日中綬章受勲。

著書

  • サーンキヤ哲学体系序説 サーンキヤへみちびくもの』あぽろん社 1964
  • 『サーンキヤ哲学体系の展開 究極的な「転迷開悟」の道』あぽろん社 1974
  • 『宗教的生涯教育 アーシュラマ(住期)法と仏教からの提言』あぽろん社 1982
  • 『ヨーガの知恵』東方出版 1987

共編著

  • 『宗教の哲学的理解』西尾秀生共編 昭和堂 1992
  • 『宗教と救済』西尾秀生、北川清仁共編 ナカニシヤ出版 1997

論文

脚注

  1. ^ 『著作権台帳』




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