智覚とは?

ち かく [0] 【知覚・智覚】

( 名 ) スル
知性によって知り悟ること。
〘心・哲〙 感覚器官与えられた刺激作用通して外界事物事象を、ひとまとまり有意味対象としてつかむはたらき知覚構成する基本的要素感覚で、こちらは物理的属性との関係で部分的なものとして捉えられることが多い。 〔漢籍では「外界事物認識する」の意。西周にしあまね)「哲学断片」(1870~71年)などに英語 perception訳語としてある〕


智覚

出典:『Wiktionary』 (2011/11/30 08:55 UTC 版)

別表記

名詞

ちかく

  1. 感覚器官通して外界事物認識すること。

発音

ち↗かく

動詞

活用

サ行変格活用
智覚-する



品詞の分類


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