素朴実在論とは?

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そ ぼくじつざいろん [6] 【素朴実在論】 〔naive realism〕

〘哲〙 事物はただ端的に実在しており、主観意識表象はそれを模写するものにすぎないとする考え。 → 模写説


素朴実在論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/22 03:39 UTC 版)

素朴実在論(そぼくじつざいろん、英:Naïve realism)とは、実在論の一形態で「この世界というのは、自分の眼に見えたままに存在している」とする考え方のことである[1]


  1. ^ a b c d 『哲学・論理用語辞典』 三一書房、1975年。
  2. ^ ルック・チオンピ『基盤としての情動: フラクタル感情論理の構想』
  3. ^ ルック・チオンピ『基盤としての情動: フラクタル感情論理の構想』
  4. ^ 梅本克己 『唯物論入門』 清水弘文堂書房 1969年 p.16.


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