ブラケットとは?

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ブラケット

英語:bracket

「ブラケット(英: bracket)」とは、もとの本体から張り出して、力を分散させるなどして補強することで、支え構造になっているものの総称である。日本語では通常持ち送り」と訳される。

建築用語では、腕木など方持ち状の支持具などがブラケットと呼ばれる。壁やから横に張り出して軒や支え受け木のほか、壁面取り付けるタイプ照明器具のこともブラケットと呼ばれている。建築業界で使われている「ブラケット金具」はL字型などの形状で、本体ネジなどで止めることができるようになっている棚受け金具補強金具などのことである。建築現場ではよく目にする建築材のひとつである。

歯科矯正治療に使われる金属セラミック製の器具もブラケットと呼ばれており、ワイヤーで繋ぐことで歯に固定する。以前はほとんどが銀色金属製だったが、近年では材料進化しており、白色系のセラミックなどを使った目立たないブラケットが主流となってきている。

ブラケット【bracket】

建築で、持ち送りのこと。

壁面取り付け照明器具などを支えるもの。また、そのよう取り付け照明器具

印刷約物で、括弧(かっこ)の一。ある語句・文を他と区別するために用いられる。[ ]など。→括弧

歯列矯正で、矯正ワイヤー固定するために歯に取り付ける小さな器具


ブラケット

〔名〕 (英 bracket

電線などを適当な高さ、間隔保持するために電柱取りつける横木、または金属製の横板。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

② 壁などの鉛直な面に取りつけて照明器具支えるもの。また、その照明器具

壁の中風景(1953)〈小山いと子〉「板燭台(ブラケット)の燈がぼんやりともってゐる」

などをささえる横材。腕木腕金持送(もちおくり)。

印刷で特殊の語句区別するために用い記号活字一種角括弧(かっこ)。[ ]など。〔造本印刷(1948)〕


ブラケット


ブラケット

壁面等に取り付ける器具称してブラケットと言う主照明補助として使用され、空間演出用に効果 がある。
ブラケット


ブラケット

矯正治療に使う、歯とワイヤー固定させる装置

ブラケット

パーツ取付ける際の仲介を果たす部品のこと。ボトムブラケット、レバーブラケットなどがある。

ブラケット

名前 BlackettBrackettBlacket

ブラケット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 08:37 UTC 版)

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