去来とは?

きょらい【去来】


きょ‐らい【去来】

[名](スル)

去ることと来ること。行ったり来たりすること。ゆきき。往来。「心中に去来する思い

過去未来


去来

作者芹沢光治良

収載図書短篇集 死者との対話
出版社新潮社
刊行年月1997.4
シリーズ名芹沢光治良文学館


向井去来

(去来 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/28 07:31 UTC 版)

向井 去来(むかい きょらい、慶安4年(1651年) - 宝永元年9月10日1704年10月8日))は、江戸時代前期の俳諧師蕉門十哲の一人。儒医向井元升の二男として肥前国(今の長崎市興善町)に生まれる。堂上家に仕え武芸に優れていたが、若くして武士の身分をすてた。京都嵯峨野落柿舎(らくししゃ)に住み、松尾芭蕉はここで『嵯峨日記』を執筆した。野沢凡兆と共に、蕉風の代表句集「猿蓑」を編纂した。「西国三十三ヶ国の俳諧奉行」とあだ名された。




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