攘夷とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 攘夷の意味・解説 

じょう‐い〔ジヤウ‐〕【××夷】

外敵追い払って国内に入れないこと。→攘夷論


攘夷

読み方:ジョウイ(joui)

外敵を撃払って入国させないこと。


攘夷

作者大佛次郎

収載図書天皇の世紀 普及版 4 攘夷 普及版
出版社朝日新聞社
刊行年月2006.2


攘夷論

(攘夷 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/06 21:14 UTC 版)

攘夷論(じょういろん)は、日本においては幕末期に広まった、外国との通商反対や外国を撃退して鎖国を通そうとしたりする排外思想である[1]。元は中国春秋時代の言葉で、西欧諸外国の日本進出に伴い、夷人(いじん)を夷狄 (いてき) 視し攘(はら)おう、つまり実力行使で外国人を排撃しようという考えであり、華夷思想による日本の独善的観念と国学に基づいた国家意識が源となっている[2]


注釈

  1. ^ 異国船打払令は、文化5年8月(西暦1808年10月)に起きたフェートン号事件に衝撃を受けた幕府が、文政7年の大津浜事件宝島事件を危険視して発令したものである。

出典



「攘夷論」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「攘夷」の関連用語

攘夷のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



攘夷のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの攘夷論 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS