美事とは? わかりやすく解説

び‐じ【美事】

読み方:びじ

美し事柄。ほめるべきこと。

「官に一毫の―あれば」〈福沢学問のすゝめ


み‐ごと【見事/美事】

読み方:みごと

【三】原義。「美事」は当て字

【一】形動[文]ナリ

すばらしいさま。りっぱなさま。「バラが―に咲く」「―な床柱

巧みなさま。あざやか。「予想が―に的中した」「―な腕前

反語的に用いて完全であるさま。すっかり。「ものの―に失敗した」「―な負けぶりだ」

[派生] みごとさ[名]

【二】[副]【一】に同じ。「―やり通した

【三】[名]みるべきこと。みるべき価値のあるもの。

「―いとおそし。そのほどは桟敷不用なり」〈徒然一三七〉

[補説] 【一】12は、「お見事」の形で感動詞的に用いられる


美事

読み方:ビジ(biji)

美し事柄


美事

読み方:ミゴト(migoto)

すばらしいさま


美事

出典:『Wiktionary』 (2021/08/20 23:21 UTC 版)

名詞

(びじ)

  1. 美しい事柄

発音(?)

び↘じ

和語の漢字表記

  1. みごと参照

「美事」の例文・使い方・用例・文例

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