ペンギンとは? わかりやすく解説

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ペンギン【penguin】


【ペンギン】(ぺんぎん)

ノルウェーコングスベルグ社が開発した短距離対艦ミサイル
1962年から開発開始され1972年配備開始された。
西側諸国対艦ミサイルとしては最初期部類に入る。

主に航空機哨戒ヘリコプターのほか、ミサイル艇陸上配備型の発射機などに搭載される。
弾頭は半徹甲弾使用し誘導方式パッシブ式赤外線誘導である。

ノルウェー外では、オーストラリア・ギリシャ・スウェーデン・韓国などで運用されているほか、AGM-119の名称でアメリカにも採用されている。

スペックデータ

全長ペンギンMk.2/Mk.2 Mod7:2.96m
ペンギンMk.3:3.18m
直径28cm
翼幅ペンギンMk.2:1.42m
ペンギンMk.2 Mod7:0.76m/1.42m(展開時)
ペンギンMk.3:1.00m
発射重量ペンギンMk.2:340kg
ペンギンMk.2 Mod7:385kg
ペンギンMk.3:360kg
射程ペンギンMk.230km
ペンギンMk.2 Mod7:28km
ペンギンMk.3:40km
推進方式固体推進ロケットモーター
弾頭ペンギンMk.3:Mk19徹甲弾(113kg)
ペンギンMk.2 Mod7:WDU-39/B 半徹甲弾(120kg)
誘導方式慣性誘導/パッシブ赤外線誘導

主な発射プラットフォーム


ペンギン

作者谷村志穂

収載図書ベリーショート
出版社集英社
刊行年月2003.5
シリーズ名集英社文庫


ペンギン

作者川又千秋

収載図書三百小説
出版社嶋中書店
刊行年月2004.11
シリーズ名ワンショット・ノベル


ペンギン

作者石田明

収載図書夢―短篇アンソロジー
出版社驢馬出版
刊行年月2005.5


ペンギン

読み方ぺんぎん
【英】:Penguin

手を体の側面にそってピンと伸ばし手の平外側に向けて返すこの状態ボールを受けて取る事をペンギンキャッチと言う。この名前の由来はこのキャッチ左右連続で行うとまるでペンギンのようなかわいらし仕草になってしまうからである

見た目かわいらしさに反して非常に難しトリックである。ポイントは手をピンと伸ばしてボール落ちてくるのを待っていることである。ボールが肩ぎりぎりかすめていくぐらいに投げるとうまく手にボールが入る。ボール無理やり取りにいくと手を不自然にひねってしまう事があるので注意する

まずはカスケード中から1投だけこの投げ方練習する。もちろん右手でも左手でもできるようにすること。慣れてきたら次第に連続でできる回数増やしていくと良い


ペンギン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/18 02:15 UTC 版)

ペンギンは、鳥綱ペンギン目(Sphenisciformes)に属する種の総称である。ペンギン科(Spheniscidae)のみが現生する。


注釈

  1. ^ なお、企鵝は本来は和名ではなくいわゆる漢語表記(中文粤語企鵝 / 企鹅)である。

出典

  1. ^ a b c 山階芳麿 「ペンギン目」『世界鳥類和名辞典』、大学書林、1986年、17-18頁。
  2. ^ Hackett, S.J.; Kimball, R.T.; Reddy, S.; Bowie, R.C.K.; Braun, E.L.; Braun, M.J.; Chojnowski, J.L.; Cox, W.A. et al. (2008), “A Phylogenomic Study of Birds Reveals Their Evolutionary History”, Science 320 (5884): 1763–1768 
  3. ^ a b Baker, A.J.; Pereira, S.L.; Haddrath, O.P.; Edge, K.-A. (2006), “Multiple gene evidence for expansion of extant penguins out of Antarctica due to global cooling”, Proc. Royal Soc. B 273: 11–17, http://www.rug.nl/biologie/onderzoek/onderzoekinstituten/cees/colloquia/pdf/bakeretal_2005_inpress.pdf 
  4. ^ Banks, J.; Van Buren, A.; Cherel, Y.; Whitfield, J.B. (2006), “Genetic evidence for three species of rockhopper penguins, Eudyptes chrysocome”, Polar Biol. 30: 61–67, http://www.springerlink.com/index/Y2L31310KV2VL671.pdf 
  5. ^ a b c テュイ・ド・ロイ、マーク・ジョーンズ、ジュリー・コーンスウェイト 著、裏地良子、熊丸三枝子、秋山絵里菜 訳「ミナミイワトビペンギン」「キタイワトビペンギン」 『新しい、美しいペンギン図鑑』上田一生 監修・解説、エクスナレッジ、2014年、224-227頁。ISBN 978-4-7678-1880-1 
  6. ^ Peucker, A.J.; Dann, P.; Burridge, C.P. (2009), “Range-wide phylogeography of the Little Penguin (Eudyptula minor): evidence of long-distance dispersal”, Auk 126: 397–408, http://www.zoo.utas.edu.au/cb/pdfs/Peucker.pdf 
  7. ^ Loons, penguins, petrels, Gill F & D Donsker (Eds). 2016. IOC World Bird List (v 7.1). doi:10.14344/IOC.ML.7.1 (Retrieved 18 April 2017)
  8. ^ Sibley, C.G.; Ahlquist, J.E. (1972), Order Sphenisciformes, “A Comparative Study of the Egg White Proteins of Non-Passerine Birds”, Peabody Museum of Natural History and Department of Biology, Yale University, Bulletin 39 (New Heaven, CT)  - 1972年までの分類史は主にこの文献による
  9. ^ a b Ksepka, D.T.; Bertelli, S.; Giannini, N.P. (2006), “The phylogeny of the living and fossil Sphenisciformes (penguins)”, Cladistics 22: 412–441, http://www4.ncsu.edu/~dtksepka/DanKsepka/Publications_files/KsepkaBertelliGiannini2006.pdf 
  10. ^ Ksepka, D.T.; Clarke, J.A. (2010), Bulletin of the American Museum of Natural History (337), http://www4.ncsu.edu/~dtksepka/DanKsepka/Publications_files/Ksepka%20and%20Clarke%202010%20Perudyptes.pdf 
  11. ^ 日本国環境省地球環境局. “トボガン”. 南極辞典. 2008年3月26日閲覧。
  12. ^ a b 白井和夫『長崎水族館とペンギンたち』藤木博英社 2006年
  13. ^ a b c 白井和夫『ペギーちゃん誕生』昭和堂印刷出版事業部 1976年
  14. ^ Youtube BBCチャンネル
  15. ^ 冬道を安全に歩くポイント 小樽市ホームページ 2017年1月12日閲覧
  16. ^ 凍結路面では「ペンギン歩き」を、ドイツ医師会が注意喚起 ロイター(2017年1月6日)2017年1月12日閲覧
  17. ^ ファーストペンギンとは”. HRビジョン (2016年2月29日). 2020年5月31日閲覧。


「ペンギン」の続きの解説一覧

ペンギン(愛)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/06 04:55 UTC 版)

「"LOVe"」の記事における「ペンギン(愛)」の解説

バウンド後に超低空滑空するスライスショット。

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ペンギン

出典:『Wiktionary』 (2021/06/12 12:42 UTC 版)

名詞

ペンギン, 鵝】

  1. 南半球南極とその付近に生息する海鳥ペンギン科鳥類総称泳いで水中捕って食べるが、飛ぶことはできない

翻訳


「ペンギン」の例文・使い方・用例・文例

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