隠るとは?

かく・る 【隠る】

( 動四 )
上代語下二段活用より古い形〕 かくれる。 「青山に日が-・らばぬばたまの夜は出でなむ/古事記
( 動下二
かくれる

こも・る [2] 【籠もる・隠る】

( 動五[四] )
中に入ったまま出ないでいる。 「自分部屋に-・って勉強する」 「熊は冬は穴に-・っている」
気体などが一杯満ちる。 「タバコの煙が部屋に-・る」
力・気持ちなどはっきり形に表れないものが内に含まれている。 「力の-・った作品」 「愛情の-・った手紙」 「感情の-・った表現
一定期間社寺泊まりこんで勤行祈願をする。参籠する。おこもりする。 「山寺に-・る」
深く入って外からは察知しにくい状態になる。 「陰(いん)に-・る」
城などに入って守る。籠城する。たてこもる。 「義臣すぐつて此城に-・り/奥の細道
隠れる。 「二上の山に-・れるほととぎす万葉集 4067
[可能] こもれる

なば・る 【隠る】

( 動四 )
かくれる。 「晏、既に惶(おび)え急ぎ走り竹林に-・る/金剛般若経集験記 平安初期

なま・る 【隠る】

( 動四 )
かくれる。なばる。 「難波小江おえ)に廬(いお作り-・りて居る葦を/万葉集 3886



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