アカデミーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > アカデミーの意味・解説 

アカデミー【academy/(フランス)académie】


アカデミー

読み】:アカデミー
【英】:ACADEMY

芸術家文筆家学者などの専門家組織集団多くの場合教育的機能をもち、転じて絵画彫刻などの技法教え画塾研究所をも意味する。さらにフランス語では裸体習作モデルの意味がある。その名は古代ギリシャにおいて、プラトーンアテーナイ郊外開いた学園アカデーメイアに由来するルネッサンス期人文主義者芸術家たちの集りにこの名称が用いられたが、正式な組織としては16世紀になってパッチオ・バンディネルリがローマ設けたアカデーミアが最も古く次第従来ギルド替わる性格帯び1563年フィレンツェヴァザーリにより〈アカデーミア・ディ・ディセーニョ〉が創設されその後ボローニャローマ多くのアカデミーが設けられた。フランスでは1664年王立絵画彫刻アカデミー創られ、美術学校公式の展覧会支配するようになり、この例にならって各国18世紀のアカデミー生まれた。しかし19世紀中葉以降その伝統を墨守する保守的傾向が「アカデミズム」として否定されるようになり、美術主要な流れからは遠い存在となっていった。

アカデミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/18 14:14 UTC 版)

アカデミー: academy: Academie: académie: academia)は、古代ギリシャの哲学者プラトンアテネに開いたアカデーメイアー: Ἀκαδημ(ε)ια/Akadēm(e)íā)に由来し、ルネサンス時代以降は、学術団体学会を意味する言葉となった。現在はさらに、学校名、芸術団体名(クラシック音楽の演奏団体なども含む)などの名にも使われる。日本では、翰林院と訳されることもある。




「アカデミー」の続きの解説一覧

アカデミー(タワー、ウィザード)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/11 02:27 UTC 版)

ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」の記事における「アカデミー(タワーウィザード)」の解説

IIから登場遠隔攻撃得意なグレムリン(IIIVではハーフリング)、メイジタイタン中心とした街。他にも魔法で動く人工物ガーゴイルゴーレムなども属する。 勇者は高い知性を持つ。

※この「アカデミー(タワー、ウィザード)」の解説は、「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」の解説の一部です。
「アカデミー(タワー、ウィザード)」を含む「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」の記事については、「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「アカデミー」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「アカデミー」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

アカデミーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



アカデミーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
徳島県立近代美術館徳島県立近代美術館
Copyright:徳島県立近代美術館.2022
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアカデミー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS