助演
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/20 19:48 UTC 版)
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助演(じょえん)とは、映画やテレビドラマや舞台演劇などにおいて、主役以外の役を演じることである。「主役の演技を助けて演じること」という意味から来ており、主に物語の中で重要な役割を演じる脇役のことを意味する。
「準主演」と概念がほぼ重なるが、準主演には物語の一部でスポットライトが当たる場面が必ずあるのに対し、助演の場合は必ずしもそうではないという点で区別される。
女性が主役のストーリーにおける最も重要な男性役や、逆に男性が主役のストーリーにおける最も重要な女性役を演じることは助演の典型である(ただし、時には最も重要な女性役と最も重要な男性役の双方を主演とするような場合がある)。
関連
- 主演
- 準主演
- 大御所出演
- 脇役
- 端役
- エキストラ
- アカデミー助演男優賞
- アカデミー助演女優賞
「助演」の例文・使い方・用例・文例
- 彼女はアカデミー賞の最優秀助演女優にノミネートされた。
- 彼女はアカデミー賞の最優秀助演女優に推薦[ノミネート]された.
- 助演男優[女優].
- わき役を演じる, 助演する.
- 彼女は最優秀助演女優として, アカデミー賞を受けた.
- そして,映画「荒野の七人」や「大脱走」で助演男優としての地位を確立した。
- これは,渡辺謙(けん)さんが,映画「ラスト・サムライ」で最優秀助演男優賞にノミネートされたからである。
- 最優秀助演男優賞は,「ミスティック・リバー」のティム・ロビンスさんに贈られた。
- モーガン・フリーマンさんは,ボクシングジムを管理する元ボクサーの役で,最優秀助演男優に選ばれた。
- ケイト・ブランシェットさんは,ヘップバーンの役で最優秀助演女優に選ばれた。
- この映画は,今年度アカデミー賞の4つの賞,最優秀作品,最優秀監督(クリント・イーストウッド),最優秀主演女優(ヒラリー・スワンク),最優秀助演男優(モーガン・フリーマン)を受賞した。
- 日本人女優の菊地凛(りん)子(こ)さんが映画「バベル」で(最優秀)助演女優賞にノミネートされた。
- 彼女は残念ながらこの賞を逃し,ジェニファー・ハドソンさんがミュージカル映画「ドリームガールズ」の役で最優秀助演女優に選ばれた。
- 「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベールさんが助演男優賞を,メリッサ・レオさんが助演女優賞を受賞した。
- 助演女優賞は「レ・ミゼラブル」での演技でアン・ハサウェイさん(30)に贈られた。
- この映画のリチャード・リンクレイター監督が監督賞を受賞し,パトリシア・アークエットさんが映画の主人公メイソンの母親役で助演女優賞を受賞した。
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