梁塵秘抄とは? わかりやすく解説

りょうじんひしょう〔リヤウヂンヒセウ〕【梁塵秘抄】

読み方:りょうじんひしょう

平安末期歌謡集。もとは歌詞10巻口伝集10巻とからなっていたといわれるが、巻1抄出と巻2および口伝集巻1一部巻10のみが現存する後白河法皇撰。12世紀後半成立今様などの雑芸歌謡分類集成したもの。


梁塵秘抄

読み方:リョウジンヒショウ(ryoujinhishou)

平安時代今様歌謡集。後白河法皇編。


りょうじんひしょう 【梁塵秘抄】

一〇あったらしいが一・二巻の一部が残る。後白河法皇著。平安後期流行今様その周辺歌謡集成で、仏教讃歌法文歌)もあり、「仏は常にいませども、現ならぬぞあはれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見え給ふ」など有名。他に歌唱法などを記した口伝集一〇巻もあったが、これも現存一部分だけ。→ 後白河法皇

梁塵秘抄

読み方:リョウジンヒショウ(ryoujinhishou)

分野 歌謡

年代 平安後期

作者 後白河天皇〔撰〕


梁塵秘抄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/07 00:19 UTC 版)

梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)は、平安時代末期に編まれた歌謡集。今様歌謡の集成。編者は後白河法皇治承年間(1180年前後)の作。




「梁塵秘抄」の続きの解説一覧

梁塵秘抄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/10 02:46 UTC 版)

鳴釜神事」の記事における「梁塵秘抄」の解説

後白河法皇の命で編まれ『梁塵秘抄』中に一品聖霊吉備津宮、新宮本宮内の宮、隼人崎、北や南の客人、艮御崎うしとらみさき)は恐ろしや」と詠まれている艮御崎とは温羅魂の事であるという。ちなみに御崎とは御前神みさきがみお使いの神)を意味すると思われる

※この「梁塵秘抄」の解説は、「鳴釜神事」の解説の一部です。
「梁塵秘抄」を含む「鳴釜神事」の記事については、「鳴釜神事」の概要を参照ください。

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