インディーズとは? わかりやすく解説

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インディーズ【indies】

読み方:いんでぃーず

《「インディー」は「インディペンデント」の短縮形》大手の系列に入らず、自主制作している音楽会社や映画会社。また、その作品。


インディーズ[indies]

自主制作(盤)。既存の大手レコード会社の力を借りずに、小規模の会社あるいはアーティスト本人が自ら作品(商品)を制作し発表される音楽や、その会社やレーベルのこと。大手のようなチェック機関はなく売行きもあまり気にする必要がないため、自由で過激、ユニークな作品が目立つ。また、インディーズ・レーベルとはいってもかなり規模の大きな会社や、インディーズから大レコード会社に成長した会社も多い。

インディーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/22 07:33 UTC 版)

インディーズ(Indies、Independent music)は、主にある業種において大手に属さない、独立性の高い状態を指す言葉。インディー(indie)とも呼称される。

インディーズは、無名なものをマイナーと称するように、メジャーと資本関係や人的交流などを深く持たず、系列化されていない独立性の高いものなどを指している。

概要

「インディーズ」の語源は「独立した」を意味する英語の「independent」である。英語では「independent」が単数形の語を形容する場合の略称は「indie music」や「indie」のように使われ、複数形の語を形容する場合は「indie labels」または「indies」のように使われる[1][2]。

ある業種や芸術などにおいて寡占が進むと、大衆に有名なものを「メジャー」、その他を「マイナー」や「インディーズ」と区分する傾向がある。音楽におけるインディーズの特徴は、メジャー・レーベルに比べてアーティストが、はるかに創造的な自由をコントロールできる点にある[3]。

詳細

文化・芸術分野

その他

  • お笑い芸人:大手事務所に属さないインディーズ系のお笑いライブがあるほか、2000年代初頭に、東京芸人たち自身が会場を借りて独自にライブを主催するムーブメントが起き、自主興行のことは「地下ライブ」、出る芸人たちは「地下芸人」と呼ばれるようになった[5]。地下ライブに参加する芸人はチケットノルマ制である[6]。マヂカルラブリーがM-1グランプリ2020で優勝するなど、近年は地下芸人のメジャーシーンへの進出が注目されている[7]。
  • コンピュータゲーム:個人もしくは同人規模の企業開発のゲーム。インディーゲームとも呼ばれる。
  • プロレス:独立系のプロレス団体。日本では大仁田厚が設立したFMWの成功以降、全国に次々と旗揚げされる。地域密着などメジャーとは一線を画した独自の機軸を打ち出している団体が多いのが特色。広義ではメジャー団体(日本では新日本・全日本・NOAH、米国ではWWE、メキシコではCMLL・AAA)以外をまとめてインディー、インディーズと呼ぶ。2020現在ではインディー団体であるDDTが国内第2位的地位にあり、独立団体の意味合いが強い。
  • プロ野球:独立リーグ。NPB、もしくはMLBに属さない独立リーグ球団。インディペンデントリーグ。類似用語のマイナーリーグは意味合いが異なる。

映画

欧米の映画業界における「インディーズ」とは、ハリウッドのメジャー映画スタジオ5社(ディズニー、ソニー・ピクチャーズ、パラマウント映画、ユニバーサル映画、ワーナー・ブラザース)の傘下に属していない会社を指す音楽産業・映画産業のような新しいもの、新鮮なものを消費者が常に求める業種においては、メジャーの音楽・映画のみが市場を100%独占することは難しい。映画におけるインディーズとして、興行成績のトップに立ったことがあるメルヴィン・ヴァン・ピープルズの「スウィート・スウィート・バックス・バッドアス・ソング」がある。[8]

歴史

大企業のレコード会社やその系列会社はメジャー・レーベル、中小企業のレコード会社はインディーズ・レーベルと呼称される。 世界の音楽業界における「メジャー・レーベル」とは、一般的に世界の音楽市場の売上高で、全体のシェアの70%(アメリカ市場では85%)を占め[9]、「ビッグ・スリー」と呼ばれるユニバーサルミュージック(34%+旧EMI7%)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(28%)、ワーナー・ミュージック・グループ(16%)の3大レーベルを「メジャー・レーベル」と呼び指し、それ以外のレコード会社を「インディーズ・レーベル」と呼ぶことが多い。1990年代ではワーナーミュージックグループ、EMI、ソニー、BMG、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ポリグラムの6大レーベルが世界的なシェアを占めていたが、その後合併や買収などを繰り返し、現在の三大レーベルとなった。

アメリカにおけるインディーズ・レーベルの歴史で重要な会社に、アトランティック・レコードやチェス・レコード[10] がある。黒人向けのレイス・ミュージック(人種の音楽)としてメジャー・レーベルが避けていたリズム・アンド・ブルースや、ロックンロールなどの音楽を積極的に取り上げ、アメリカ全土でポピュラー音楽としての地位を固めることに成功した。アトランティックにはルース・ブラウンらが、チェスにはチャック・ベリーやマディ・ウォーターズなどがいた。他にもスタックス・レコード、モータウン・レコードをはじめとするインディーズ・レーベルが、多くのヒット曲をリリースした[11]。

この後も欧米ではエルヴィス・コステロらが在籍したスティッフ・レコードやスペシャルズらが在籍した2トーン・レコードなど有力なインディーズ・レーベルが誕生した。1980年代にはカレッジ・ラジオの支援を受けたR.E.M.やU2が人気バンドになった[12]。後にラップ/ヒップホップのインディーズが台頭し、シュガーヒル・レコード、コールド・チリン・レコード、デフ・ジャム・レコード、ルースレス・レコード、デスロウ・レコードが人気レーベルとなった。IFPIの報告によると、インディーズ・レーベルによる音楽関連の売上高は2005年8月で全体の28.4%に達している。

日本のインディーズ

日本の音楽業界における「インディーズ・レーベル」とは、日本レコード協会に加盟する「メジャー・レーベル」のレコード会社と対比する形で、同協会に加盟していない独立系レーベルを指す[注釈 1]。

戦前から日本コロンビアやテイチクなどのレコード会社が存在し、戦後はこれらが大手レーベルとして業界に君臨していた。その音楽界を革新し、インディーズ・スピリットを持っていたのが、1960年代後半のテンプターズ[13]やタイガース[注釈 2]、スパイダース、ゴールデン・カップス[注釈 3]、ザ・モップスなどのグループ・サウンズだった。ただ、GSはフィリップスなどからリリースされており、そのブームは数年で終了した。

1968年にはザ・フォーク・クルセダーズが自主制作で出していたアルバム『ハレンチ』に収録されていた「帰って来たヨッパライ」が、ラジオの深夜放送で頻繁にオンエアされ、EMIミュージックジャパン(当時の東芝音楽工業)が『ハレンチ』収録のオリジナルマスターでシングル盤を発売し、同グループが1年間の期限付きではあったが、メジャーデビューした。インディーズの音源がそのまま、メジャーで発売された例である。1960年代後半から1970年代前半には、アルバムをインディーズから出すフォーク、ロックのアーティストが増加し始めた。当時のフォークの代表的なインディーズ・レーベルとしては、URCレコード[注釈 4]やベルウッド・レコード、エレック・レコード[注釈 5]などがあげられる。

インディーズ・レーベルがメジャーに依頼して、メジャー・レーベルが販促、営業、流通機能を担う場合がある。その場合、レーベルがインディーズ扱いであっても「メジャー流通」と呼ばれる場合がある[注釈 6]。

日本ではロックミュージックの分野において、ヴイジュアル系とされるジャンルが存在する。1990年代のヴィジュアル系のブームは、X(現・X JAPAN)のエクスタシーレコードや、COLORのフリーウィルをモデルケースとした、多くのヴィジュアル系専門インディーズ・レーベルの存在が背景にあった。また、フリーウィル所属のDIR EN GREYのシングルでは、「予感」が人気投票1位になっている。[14] ヴィジュアル系以外では、2001年にMONGOL800が発表した『MESSAGE』が、280万枚のセールスを記録した。[15]その後、HYやDef Tech、ELLEGARDEN、Aqua Timezなどのインディーズ・アーティストが相次いでヒットを記録している[注釈 7]。

インディーズの音楽家は2種類存在し、好きな音楽やアートを追求し続ける者と、有名でないアーティストが属するメジャーへの踏み台と考える者がいる。音楽は基本的には文化やアートの一分野の側面があり、難解な音楽、実験的な音楽、ルーツミュージックなどの音楽を志向するアーティストも数多く存在する。しかし、これらの音楽はその評価とは裏腹に商業的な成功には恵まれないことが多く、資本の最大化を主眼としているメジャーの音楽会社においては、これらの売れないアーティストがその傘下で音楽を作ることを許されるのは稀な例である[16]。

これらのアーティストはアンダーグラウンドにおいてインディーズ・レーベルに所属し、その創作活動を続ける場合が多い。これらの背景から、インディーは「メジャーへの踏み台」としてではなく、「個性的な」音楽を志向するアーティストが存在し得る場」として、一つの唯一的な地位を有している[17]。

主なインディー・レーベル

※日本国内のレコード会社については、[18]を参照。掲載しないもの;大手レコード会社、音楽以外の大企業、アイドル系、アニメ系、デジタルディストリビューターは掲載しない。※ネットレーベルは、関連項目を参照。

元インディーズ・レーベル

脚注

注釈

  1. ↑ なお、日本においてはアーティストが同協会によって管理・発行されるISCRに登録されたCDなどの媒体を初めて流通させることを指して「メジャーデビュー」と呼称される。この場合、同協会会員社のレーベルから初めてCDなどの媒体が発売されるという意味の「メジャー・レーベルデビュー」とは異なる。
  2. ↑ 「花の首飾り」「モナリザの微笑み」「君だけに愛を」など多くのヒット曲を持つ有名なGS
  3. ↑ 「長い髪の少女」などのヒットを持つが、ステージではR&Bやロックのカバーを演奏した
  4. ↑ 岡林信康、加川良らが所属した
  5. ↑ よしだたくろう、古井戸らが所属した
  6. ↑ 2023年現在の例として、アップフロントワークス(アップフロントグループ)は流通をソニー・ミュージックソリューションズ(zetima)またはポニーキャニオン(hachama・Rice Music)に、に、ジェイ・ストーム(SMILE-UP.〈旧・ジャニーズ事務所〉運営)やトイズファクトリーは流通をソニー・ミュージックソリューションズに、ポリスター(プライエイド)は流通を日本コロムビアに委託している、等。
  7. ↑ Aqua Timezは2008年の紅白歌合戦で「虹」を披露した

出典

  1. ↑ Inside YouTube's Controversial Contract with Indies Billboard、2014年6月20日
  2. ↑ Music - Introducing - Advice - The Right Deal For You - Major Labels Vs Indies - ウェイバックマシン(2012年8月27日アーカイブ分)、BBC
  3. ↑ Indies 2025年12月1日閲覧
  4. ↑ Stiff Records - CDs and Vinyl at Discogs
  5. ↑ “「地下ライブ」から生まれた芸人たち アルコ&ピースが見つけた境地”. withnews (2021年5月13日). 2023年8月6日閲覧。
  6. ↑ “ザコシショウ 地下芸人のお金のシステム明かす 「チケット全部売っても儲からない」ワケ”. スポーツニッポン. 2022年3月18日. 2023年8月6日閲覧.
  7. ↑ “「野田クリスタルが組みたがったもう一人の天才がいた!」地下時代のマヂカルラブリーを見出した“師匠”を直撃”. 文春オンライン (2021年4月15日). 2023年8月6日閲覧。
  8. ↑ “American Cinematheque Sets Melvin Van Peebles Tribute: The event, beginning today at the Directors Guild, will celebrate the man, the artist and his movies”. The Los Angeles Times. 2025年12月2日閲覧.
  9. ↑ Copyright Law, Treaties and Advice
  10. ↑ Chess Records - CDs and Vinyl at Discogs
  11. ↑ Motown 2025年11月12日閲覧
  12. ↑ REM U2 indierock 2025年11月18日閲覧
  13. ↑ テンプターズ Music-calendar.jp. 2025年12月1日閲覧
  14. ↑ DIR EN GREY投票 itmedia 2025年12月3日閲覧
  15. ↑ ロッキング・オン・ジャパン 2009年8月発売号 p.152
  16. ↑ Wheeler, Fred (2002年). “Interview with Bradley Joseph”. Indie Journal (archived page of indiejournal.com). 2004年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年12月21日閲覧。
  17. ↑ Polta, Anne (2007年2月8日). “Continuing Journey: Bradley Joseph sustains music career with songwriting, recording”. West Central Tribune (wctrib.com) (Minnesota, U.S.). 2008年3月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2007年2月18日閲覧.
  18. ↑ 日本レコード協会会員企業

関連項目


インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/24 14:10 UTC 版)

「CUBERS」の記事における「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」の解説

2015年(平成27年) 4月9日『只今、研修中です。男子』という仮グループ名でプレ始動し、7月までは仮グループ名で活動。 7月23日雑誌「JUNON」9月号にて初のメディア掲載。 7月24日iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ(東京都世田谷区)にて開催されたKaleido Knight x iTSCOM主催イベント「Fanfare」において、正式ユニット名は『CUBERS』と発表し、10月7日にデビューシングル『SHY』の発売、夏から秋にかけてショッピングモールTOUR「CUBERS"よってらっSHY みてらっSHY ショッピングモール/インストアTOUR"」の開催、10月16日にグループ初のワンマンライブ「CUBERS 1stワンマン~今日こそと意気込んだday~」を六本木morph-tokyo(東京都港区)にて開催することを発表。 8月16日 - 10月11日ショッピングモールツアー「CUBERS"よってらっSHY みてらっSHY ショッピングモール/インストアTOUR"」を開催。 9月9日六本木morph-tokyo(東京都港区)にてNEVA GIVE UP、ZOLA、AMAZ、社会ノ窓、松岡卓弥を迎えてのグループ初の自主企画ライブ「9月9日はCUBERSの日」を開催。 10月7日デビューシングル『SHY』を発売。 10月16日六本木morph-tokyo(東京都港区)にてグループ初のワンマンライブ「CUBERS 1stワンマン~今日こそと意気込んだday~」を開催。 12月24日JOL原宿(東京都渋谷区)にてクリスマス・イヴライブを開催し、2月10日に2ndシングル『Bi'Bi'Bi'』の発売、2月9日からリリースインストアツアー「ビビビッと来て欲しいから!TOUR」の開催、3月21日に2度目のワンマンライブ「ばっちりキメたらOK? OK!」を六本木morph-tokyo(東京都港区)にて開催することを発表。 2016年(平成28年) 1月29日CUBERS公式サイトがオープン。 2月9日 - 3月20日リリースインストアツアー「ビビビッと来て欲しいから!TOUR」を開催。 2月10日2ndシングル『Bi'Bi'Bi'』を発売。シングル表題曲のミュージック・ビデオは加藤マニが監督を務めた。 3月20日味の素フィールド西が丘(東京都北区)にて行われたJ3リーグ第2節FC琉球戦(FC東京U-23のホーム開幕戦)キックオフ前イベントに登場。グループカラーが青と赤で同色のCUBERSは「FC東京U-23応援隊」として出演した。 3月21日六本木morph-tokyo(東京都港区)にて2ndワンマンライブ「ばっちりキメたらOK? OK!」を開催。1stワンマンライブの倍となる観客動員を記録した。 5月22日Club333(東京都港区)にてライブイベントを開催し、7月20日に3rdシングル『STAND BY YOU』の発売、6月4日からリリースイベントツアー「CUBERS 3rdシングル「STAND BY YOU」発売記念~今日もまた歌いに行くので、今日もまた一つになろうTOUR~」の開催、6月に3週連続での「CUBERS×人力舎若手芸人コラボ企画」の開催を発表。 6月4日 - 7月31日3rdシングルリリースイベントツアー「CUBERS 3rdシングル「STAND BY YOU」発売記念~今日もまた歌いに行くので、今日もまた一つになろうTOUR~」を開催。 6月2日、9日、16日JOL原宿(東京都渋谷区)にてイベント「CUBERS×人力舎若手芸人コラボ企画」を開催。 7月2日ミクシィ本社(東京都渋谷区)にてイベント「CUBERSミニライブ&トークショー2016July」を開催し、3rdシングル『STAND BY YOU』の表題曲がCUBERS初のTVタイアップとなるテレビ朝日系「Break Out」の7月度エンディング曲に決定したことを発表。 7月20日3rdシングル『STAND BY YOU』を発売。シングル表題曲のミュージック・ビデオは2ndシングルに続き加藤マニが監督を務めた。 7月24日グループ結成1周年をむかえ、ミクシィ本社(東京都渋谷区)にてイベント「“CUBERS結成1周年記念日”3rd SG DVD盤発売&JUNON CUBERS 3P特集記念!SPECIAL EVENT」を開催し、9月8日に1stアルバム『PLAY LIST』の発売、11月20日に3度目のワンマンライブ「CUBERS 3rdワンマン~覚めないで、消えないで~」を表参道 GROUND(東京都渋谷区)にて開催、9月3日からリリースイベントツアー「1stアルバム「PLAY LIST」発売記念~自分にピッタリのサイズで歩こうTOUR~」の開催、10月23日から「学園祭TOUR2016」を開催することを発表。 9月3日 - 11月12日1stアルバムリリースイベントツアー「1stアルバム「PLAY LIST」発売記念~自分にピッタリのサイズで歩こうTOUR~」を開催。 9月8日1stアルバム『PLAY LIST』を発売。リリースにあたり、グループのキャッチフレーズをデビュー時から掲げてきた「弟にしたいボーイズユニット」から「聴けるボーイズユニット」に一新。 10月16日WWW(東京都渋谷区)にて開催されたライブイベント「Boys Style Presents『みんなでWWW(はぁはぁはぁ)』」に出演し、12月4日からフリーライブツアー「クリスマスTOUR~過去の衣装をランダムに着ますよ~」の開催、12月25日にミクシィ本社ファーストタワー 7階(東京都渋谷区)にてフリーライブ「Christmas Special~2016年の感謝を込めて入場無料開催します~」を開催することを発表。 10月23日 - 11月13日「学園祭TOUR2016」を開催。 11月20日表参道 GROUND(東京都渋谷区)にて3度目のワンマンライブ「CUBERS 3rdワンマン~覚めないで、消えないで~」を開催。 12月4日、11日、18日フリーライブツアー「クリスマスTOUR~過去の衣装をランダムに着ますよ~」を開催。 2017年(平成29年) 2月12日東京イースト21(東京都江東区)にてイベント「CUBERS バレンタインSpecial Event~野外で寒そうですが、何かしらの発表が?~」を開催し、4月19日に1st EP盤『シアン』の発売、4月1日からリリースイベントツアー「CUBERS 1st EP「シアン」発売記念~CMYKのシアンだよね?TOUR~」を開催することを発表(発表当時はEP盤、ツアーともにタイトルは未定)。 3月2日「FC東京U-23応援隊」として活動しているCUBERSのメンバーが初めて作詞に挑戦した楽曲『TOKYO HERO』が、TOKYO MXのスポーツ番組「F.C.TOKYO 魂!」のエンディングテーマに決定。 4月1日 - 5月27日1st EP盤リリースイベントツアー「CUBERS 1st EP「シアン」発売記念~CMYKのシアンだよね?TOUR~」を開催。 4月19日1st EP盤『シアン』を発売。 5月21日表参道 GROUND(東京都渋谷区)にてツーマンライブ「ZOLA×CUBERS 2マン~Wリリースパーティー~」を実施し、8月6日にJZ Brat Sound of Tokyo(東京都渋谷区)にて「夏の”踊らないワンマン”~豪華なフルバンド編成!生演奏でお届けします~」を開催することを発表。フルバンド編成でのワンマンライブの開催は、CUBERSの活動史上初。 7月12日10月21日、22日に馬事公苑(東京都世田谷区)にて開催される野外ロックフェス「騎馬武者ロックフェス2017~おかえり ただいまぼくらのふるさとまつり~」への出演が決定。野外ロックフェスへの出演は、CUBERSの活動史上初めてのことであり、当フェスに男性アイドルが出演するのはCUBERSが初。 7月23日ミクシィ本社(東京都渋谷区)にて結成2周年イベント「JUNON”CUBERS特集”記念スペシャル感謝祭!」を開催し、10月4日に2nd EP盤『マゼンタ』の発売、11月5日に渋谷WWWにてワンマンライブ「CUBERSワンマンライブ~今年EP2枚リリースしたのに、大きなワンマンしてないよね?~」を開催することを発表。 8月6日JZ Brat Sound of Tokyo(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の”踊らないワンマン”~豪華なフルバンド編成!生演奏でお届けします~」を開催。 9月2日 - 11月12日2nd EP盤リリースイベントツアー「CUBERS 2nd EP『マゼンタ』発売記念~やっぱりCMYKのマゼンタだったTOUR~」を開催。 10月4日2nd EP盤『マゼンタ』を発売。リード曲『君に願いを』のミュージック・ビデオは、CUBERSにとって初となる女性監督、森岡千織が監督を務めた。 11月5日WWW(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「CUBERSワンマンライブ~今年EP2枚リリースしたのに、大きなワンマンしてないよね?~」を開催。 12月3日 - 12月23日モールツアー「クリスマスTOUR2017~今年も過去の衣装をランダムに着ますよ~」を開催。 12月28日JOL原宿(東京都渋谷区)にて定期ライブ「JOL原宿 定期公演”卒業ライブ”」を開催。2015年からJOL原宿にて実施してきた定期ライブが終了。 2018年(平成30年) 1月8日JZ Brat Sound of Tokyo(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「冬の”踊らないワンマン2018”~新春からフルバンド編成でお届けします~」を開催。 2月13日HMV&BOOK SHIBUYA(東京都渋谷区)にて「CUBERS Valentine LIVE2018&特典会」を開催し、4月18日に4thシングル『それじゃ、よろしく』の発売、5月27日にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてCUBERSの活動史上初のホールワンマンライブ「CUBERSワンマンライブ~それじゃ、ホールワンマン~」を開催することを発表。 3月3日 - 4月22日4thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 4th SG『それじゃ、よろしく』発売記念~2018年春を駆けるTOUR~」を開催。 4月18日4thシングル『それじゃ、よろしく』を発売。表題曲のミュージック・ビデオには埼玉県・さいたま市立浦和高等学校の吹奏楽部、私立大宮開成高等学校の吹奏楽部とチアリーダー部に所属する総勢100人の高校生が出演している。 5月27日Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京都渋谷区)にてホールワンマンライブ「CUBERSワンマンライブ~それじゃ、ホールワンマン~」を開催し、8月5日にJZ Brat Sound of Tokyo(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の“踊らないワンマン2018”~豪華なフルバンド編成!生演奏でお届けします~」を開催することを発表。 7月29日東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ(東京都文京区)にてCUBERSの結成3周年記念フリーライブ「CUBERS SPECIAL SUMMER FREE LIVE~夏フェスよりも熱く~」を開催し、11月21日に5thシングル『SHOOTING STAR』の発売、9月8日にヴィーナスフォート教会広場(東京都江東区)にてイベント「CUBERS DAY SPECIAL DAY LIVE」を開催することを発表(発表当時、5thシングルのタイトルは未定)。 8月5日JZ Brat Sound of Tokyo(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の“踊らないワンマン2018”~豪華なフルバンド編成!生演奏でお届けします~」を開催。 9月8日ヴィーナスフォート教会広場(東京都江東区)にてイベント「CUBERS DAY SPECIAL DAY LIVE」を開催し、12月24日にニコファーレ(東京都港区)にてワンマンライブ「CUBERS Xmas Special Live Show~今君に降り積もれWhite Snow~」を開催することを発表(発表当時、タイトルは未定)。 9月8日 - 11月24日5thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 5th SG「SHOOTING STAR」発売記念 “Let’s start it.It’s TOUR”」を開催。 9月30日LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区)にてイベント「CUBERS ファンミーティング2018 September ~秋の一斉学力調査 結果発表~」を開催する予定だったが、平成30年台風第24号の影響で中止となった。 11月21日5thシングル『SHOOTING STAR』を発売。2018年12月03日付のオリコン週間シングルチャートで10位を獲得し、CUBERS初のオリコンチャートTOP10入りを果たす。 11月24日ヴィーナスフォート教会広場(東京都江東区)にて5thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 5th SG「SHOOTING STAR」発売記念 “Let’s start it.It’s TOUR”」の最終公演を開催し、2019年3月3日にLIQUIDROOM(東京都渋谷区)でのワンマンライブの開催、2月1日から全国をキャンピングカーで回るライブツアー「CUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」を開催することを発表。 12月24日ニコファーレ(東京都港区)にてワンマンライブ「CUBERS Xmas Special Live Show~今君に降り積もれWhite Snow~」を開催し、2019年5月にキングレコードよりメジャー・デビューをすること、メジャー・デビュー曲はつんく♂による楽曲提供であることがステージ上でメンバーにサプライズ発表された。また、2月13日にベストアルバム『はじめてのCUBERS』の発売、3月3日にLIQUIDROOM(東京都渋谷区)にて行われるワンマンライブのタイトルが「インディーズ卒業ワンマンライブ~入場無料を超えた“100 円貰えちゃうワンマン”!?~」に決定したことを発表。 2019年(平成31年) 1月19日duo MUSIC EXCHANGE(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「冬の”踊らないワンマン2019”~豪華なフルバンド編成!生演奏でお届けします~」を開催。 2月1日 - 2月17日インディーズベストアルバムリリースイベントツアー「CUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」を開催。 2月13日インディーズベストアルバム『はじめてのCUBERS』を発売。 2月17日ヴィーナスフォート教会広場(東京都江東区)にてインディーズベストアルバムリリースイベントツアー「CUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」の最終公演を開催し、5月発売のメジャー・デビューシングルの収録曲が、としまえん2019年春の公式テーマソングに決定したことを発表。 3月3日LIQUIDROOM(東京都渋谷区)にてワンマンライブ「CUBERSインディーズ卒業ワンマンライブ 〜入場無料を超えた“100円貰えちゃうワンマン”!?〜」を開催し、つんく♂作詞作曲によるメジャー・デビューシングルのタイトルが『メジャーボーイ』であること、発売日が5月8日に決定したことがステージ上でメンバーにサプライズ発表された。 3月21日としまえん それいゆステージ(東京都練馬区)にてライブイベント「としまえんタイアップ記念スペシャルライブ」を開催。メジャー・デビュー曲『メジャーボーイ』の初パフォーマンスと新衣装が披露される予定だったが、メンバーの綾介がダンスレッスン中に足を捻挫してしまい、「(メジャー・デビュー曲は)5人揃って初披露したい」というメンバーの希望もあり、初披露は4月6日に延期された。イベントには綾介を除く4人が出演した。 4月6日メジャー・デビューにあたり、グループのキャッチフレーズを1stアルバム発売時から掲げてきた「聴けるボーイズユニット」から「友情・努力・音楽!」に一新、7月にグループ初の東名阪ツアー「CUBERS 初の東名阪TOUR 〜SUMMER of MAJOR BOY〜」を開催することを発表(発表当時、ツアーのタイトルは未定)。また、21時にメジャー・デビューシングル『メジャーボーイ』表題曲のミュージック・ビデオを公開し、振付は夏まゆみ、ミュージック・ビデオの監督は多田卓也が担当していることが明かされた。 4月6日 - 5月12日メジャー・デビューシングル『メジャーボーイ』リリースツアーを開催。

※この「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」の解説は、「CUBERS」の解説の一部です。
「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」を含む「CUBERS」の記事については、「CUBERS」の概要を参照ください。

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