インディーズとは? わかりやすく解説

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インディーズ【indies】

読み方:いんでぃーず

《「インディー」は「インディペンデント」の短縮形大手系列入らず自主制作している音楽会社映画会社また、その作品


インディーズ[indies]

自主制作(盤)。既存大手レコード会社の力を借りずに、小規模会社あるいはアーティスト本人が自ら作品商品)を制作し発表される音楽や、その会社レーベルのこと。大手のようなチェック機関はなく売行きもあまり気にする必要がないため、自由で過激ユニークな作品が目立つ。また、インディーズ・レーベルとはいってもかなり規模大きな会社や、インディーズから大レコード会社成長した会社も多い。

インディーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/10 18:13 UTC 版)

インディーズIndies, Indipendent music)は、主にある業種において大手に属さない、独立性の高い状態を指す言葉。インディー(indie)とも呼称される。(西インド諸島は、The West Indies)

インディーズは、無名なものをマイナーと称するように、メジャーと資本関係や人的交流などを深く持たず、系列化されていない独立性の高いものなどを指している。

概要

「インディーズ」の語源は「独立した」を意味する英語の「independent」である。英語では「independent」が単数形の語を形容する場合の略称は「indie music」や「indie」のように使われ、複数形の語を形容する場合は「indie labels」または「indies」のように使われる[1][2]

ある業種や芸術などにおいて寡占が進むと、大衆に有名なものを「メジャー」、その他を「マイナー」や「インディーズ」と区分する傾向がある。音楽におけるインディーズの特徴は、メジャー・レーベルに比べてアーティストが、はるかに創造的な自由をコントロールできる点にある。[3]

詳細

文化・芸術分野

その他

  • お笑い芸人:大手事務所に属さないインディーズ系のお笑いライブがあるほか、2000年代初頭に、東京芸人たち自身が会場を借りて独自にライブを主催するムーブメントが起き、自主興行のことは「地下ライブ」、出る芸人たちは「地下芸人」と呼ばれるようになった[5]。地下ライブに参加する芸人はチケットノルマ制である[6]マヂカルラブリーM-1グランプリ2020で優勝するなど、近年は地下芸人のメジャーシーンへの進出が注目されている[7]
  • コンピュータゲーム:個人もしくは同人規模の企業開発のゲーム。インディーゲームとも呼ばれる。
  • プロレス:独立系のプロレス団体。日本では大仁田厚が設立したFMWの成功以降、全国に次々と旗揚げされる。地域密着などメジャーとは一線を画した独自の機軸を打ち出している団体が多いのが特色。広義ではメジャー団体(日本では新日本全日本NOAH、米国ではWWE、メキシコではCMLLAAA)以外をまとめてインディー、インディーズと呼ぶ。2020現在ではインディー団体であるDDTが国内第2位的地位にあり、独立団体の意味合いが強い。
  • プロ野球:独立リーグ。NPB、もしくはMLBに属さない独立リーグ球団。インディペンデントリーグ。類似用語のマイナーリーグは意味合いが異なる。

映画

欧米の映画業界における「インディーズ」とは、ハリウッドメジャー映画スタジオ5社(ディズニーソニー・ピクチャーズパラマウント映画ユニバーサル映画ワーナー・ブラザース)の傘下に属していない会社を指す音楽産業映画産業のような新しいもの、新鮮なものを消費者が常に求める業種においては、メジャーの音楽・映画のみが市場を100%独占することは難しい。映画におけるインディーズとして、興行成績のトップに立ったことがあるメルヴィン・ヴァン・ピープルズの「スウィート・スウィート・バックス・バッドアス・ソング」がある。[8]

歴史

大企業のレコード会社やその系列会社はメジャー・レーベル、中小企業のレコード会社はインディーズ・レーベルと呼称される。 世界の音楽業界における「メジャー・レーベル」とは、一般的に世界の音楽市場の売上高で、全体のシェアの70%(アメリカ市場では85%)を占め[9]、「ビッグ・スリー」と呼ばれるユニバーサルミュージック(34%+旧EMI7%)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(28%)、ワーナー・ミュージック・グループ(16%)の3大レーベルを「メジャー・レーベル」と呼び指し、それ以外のレコード会社を「インディーズ・レーベル」と呼ぶことが多い。1990年代ではワーナーミュージックグループ、EMI、ソニー、BMG、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ポリグラムの6大レーベルが世界的なシェアを占めていたが、その後合併や買収などを繰り返し、現在の三大レーベルとなった。 アメリカにおけるインディーズ・レーベルの歴史で重要な会社に、アトランティック・レコードやチェス・レコード[10] がある。黒人向けのレイス・ミュージック(人種の音楽)としてメジャー・レーベルが避けていたリズム・アンド・ブルースや、ロックンロールなどの音楽を積極的に取り上げ、アメリカ全土でポピュラー音楽としての地位を固めることに成功した。アトランティックには、ルース・ブラウンらが、チェスにはチャック・ベリーマディ・ウォーターズなどがいた。他にもスタックス・レコードモータウン・レコードをはじめとするインディーズ・レーベルが、多くのヒット曲をリリースした。[11]

この後も欧米ではエルヴィス・コステロらが在籍したスティッフ・レコードスペシャルズらが在籍した2トーン・レコードなど有力なインディーズ・レーベルが誕生した。1980年代にはカレッジ・ラジオの支援を受けたREMやU2が人気バンドになった。[12]後にラップ/ヒップホップのインディーズが台頭し、シュガーヒル・レコード、コールド・チリン・レコード、デフ・ジャム・レコード、ルースレス・レコード、デスロウ・レコードが人気レーベルとなった。IFPIの報告によると、インディーズ・レーベルによる音楽関連の売上高は全体の28.4%に達している(2005年8月)。

日本のインディーズ

日本の音楽業界における「インディーズ・レーベル」とは、日本レコード協会に加盟する「メジャー・レーベル」のレコード会社と対比する形で、同協会に加盟していない独立系レーベルを指す[注釈 1]

戦前から日本コロンビアやテイチクなどのレコード会社が存在し、戦後はこれらが大手レーベルとして業界に君臨していた。その音楽界を革新し、インディーズ・スピリットを持っていたのが、1960年代後半のテンプターズ[13]やタイガース[注釈 2]、スパイダース、ゴールデン・カップス[注釈 3]モップスなどのグループ・サウンズだった。ただ、GSはフィリップスなどからリリースされており、そのブームは数年で終了した。1968年には「ザ・フォーク・クルセダーズ」が自主制作で出していたアルバム『ハレンチ』に収録されていた「帰って来たヨッパライ」が、ラジオの深夜放送で頻繁にオンエアされ、EMIミュージックジャパン(当時の東芝音楽工業)が『ハレンチ』収録のオリジナルマスターでシングル盤を発売し、同グループが1年間の期限付きではあったが、メジャーデビューした。インディーズの音源がそのまま、メジャーで発売された例である。1960年代後半から1970年代前半には、アルバムをインディーズから出すフォーク、ロックのアーティストが増加し始めた。当時のフォークの代表的なインディーズ・レーベルとしては、URCレコード[注釈 4]ベルウッド・レコードエレック・レコード[注釈 5]などがあげられる。

インディーズ・レーベルがメジャーに依頼して、メジャー・レーベルが販促、営業、流通機能を担う場合がある。その場合、レーベルがインディーズ扱いであっても「メジャー流通」と呼ばれる場合がある[注釈 6]

日本ではロックミュージックの分野において、ヴイジュアル系とされるジャンルが存在する。 1990年代のヴィジュアル系のブームは、X(現・X JAPAN)のエクスタシーレコードや、COLOR(パンク・バンド)のフリーウィルをモデルケースとした、多くのヴィジュアル系専門インディーズ・レーベルの存在が背景にあった。 また、フリーウィル所属のDIR EN GREYのシングルでは、「予感」が人気投票1位になっている。[14] ヴィジュアル系以外では、2001年にMONGOL800が発表した『MESSAGE』が、280万枚のセールスを記録した。[15]その後、HYDef TechELLEGARDENAqua Timezなどのインディーズ・アーティストが相次いでヒットを記録している。[注釈 7]

インディーズの音楽家は2種類存在し、好きな音楽やアートを追求し続ける者と、有名でないアーティストが属するメジャーへの踏み台と考える者がいる。音楽は基本的には文化やアートの一分野の側面があり、難解な音楽、実験的な音楽、ルーツミュージックなどの音楽を志向するアーティストも数多く存在する。しかし、これらの音楽はその評価とは裏腹に商業的な成功には恵まれないことが多く、資本の最大化を主眼としているメジャーの音楽会社においては、これらの売れないアーティストがその傘下で音楽を作ることを許されるのは稀な例である[16]

これらのアーティストはアンダーグラウンドにおいてインディーズ・レーベルに所属し、その創作活動を続ける場合が多い。これらの背景から、インディーは「メジャーへの踏み台」としてではなく、「個性的な」音楽を志向するアーティストが存在し得る場」として、一つの唯一的な地位を有している[17]


主なインディー・レーベル

※日本国内のレコード会社については、[18]を参照。掲載しないもの;大手レコード会社、音楽以外の大企業、アイドル系、アニメ系、デジタルディストリビューターは掲載しない。 ※ネットレーベルは、関連項目を参照。

元インディーズ・レーベル

脚注

注釈

  1. ^ なお、日本においてはアーティストが同協会によって管理・発行されるISCRに登録されたCDなどの媒体を初めて流通させることを指して「メジャーデビュー」と呼称される。この場合、同協会会員社のレーベルから初めてCDなどの媒体が発売されるという意味の「メジャー・レーベルデビュー」とは異なる。
  2. ^ 「花の首飾り」「モナリザの微笑み」「君だけに愛を」など多くのヒット曲を持つ有名なGS
  3. ^ 「長い髪の少女」などのヒットを持つが、ステージではR&Bやロックのカバーを演奏した
  4. ^ 岡林信康、加川良らが所属した
  5. ^ よしだたくろう、古井戸らが所属した
  6. ^ 2023年現在の例として、アップフロントワークスアップフロントグループ)は流通をソニー・ミュージックソリューションズzetima)またはポニーキャニオン(hachamaRice Music)に、に、ジェイ・ストームSMILE-UP.〈旧・ジャニーズ事務所〉運営)やトイズファクトリーは流通をソニー・ミュージックソリューションズに、ポリスター(プライエイド)は流通を日本コロムビアに委託している、等。
  7. ^ Aqua Timezは2008年の紅白歌合戦で「虹」を披露した

出典

  1. ^ Inside YouTube's Controversial Contract with Indies Billboard、2014年6月20日
  2. ^ Music - Introducing - Advice - The Right Deal For You - Major Labels Vs Indies - ウェイバックマシン(2012年8月27日アーカイブ分)、BBC
  3. ^ Indies 2025年12月1日閲覧
  4. ^ Stiff Records - CDs and Vinyl at Discogs
  5. ^ 「地下ライブ」から生まれた芸人たち アルコ&ピースが見つけた境地”. withnews (2021年5月13日). 2023年8月6日閲覧。
  6. ^ “ザコシショウ 地下芸人のお金のシステム明かす 「チケット全部売っても儲からない」ワケ”. (2022年3月18日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/03/18/kiji/20220318s00041000232000c.html 2023年8月6日閲覧。 
  7. ^ 「野田クリスタルが組みたがったもう一人の天才がいた!」地下時代のマヂカルラブリーを見出した“師匠”を直撃”. 文春オンライン (2021年4月15日). 2023年8月6日閲覧。
  8. ^ “American Cinematheque Sets Melvin Van Peebles Tribute: The event, beginning today at the Directors Guild, will celebrate the man, the artist and his movies”. The Los Angeles Times. https://www.latimes.com/archives/la-xpm-1992-09-11-ca-320-story.html 2025年12月2日閲覧。 
  9. ^ [1] Copyright Law, Treaties and Advice
  10. ^ Chess Records - CDs and Vinyl at Discogs
  11. ^ Motown 2025年11月12日閲覧
  12. ^ REM U2 indierock 2025年11月18日閲覧
  13. ^ テンプターズ Music-calendar.jp. 2025年12月1日閲覧
  14. ^ DIR EN GREY投票 itmedia 2025年12月3日閲覧
  15. ^ ロッキング・オン・ジャパン 2009年8月発売号 p.152
  16. ^ Wheeler, Fred (2002年). “Interview with Bradley Joseph”. Indie Journal (archived page of indiejournal.com). 2004年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年12月21日閲覧。
  17. ^ Polta, Anne (2007年2月8日). “Continuing Journey: Bradley Joseph sustains music career with songwriting, recording”. West Central Tribune (wctrib.com) (Minnesota, U.S.). オリジナルの2008年3月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080329090123/http://www.wctrib.com/articles/index.cfm?id=16233&pnref=VTHE0E4F49E5 2007年2月18日閲覧。 
  18. ^ 日本レコード協会会員企業

関連項目



インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/24 14:10 UTC 版)

CUBERS」の記事における「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」の解説

2015年平成27年4月9日只今研修中です。男子』という仮グループ名でプレ始動し7月までは仮グループ名で活動7月23日雑誌JUNON9月号にて初のメディア掲載7月24日iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ東京都世田谷区)にて開催されKaleido Knight x iTSCOM主催イベントFanfare」において、正式ユニット名は『CUBERS』と発表し10月7日デビューシングルSHY』の発売夏から秋にかけてショッピングモールTOURCUBERS"よってらっSHY みてらっSHY ショッピングモール/インストアTOUR"」の開催10月16日グループ初のワンマンライブCUBERS 1stワンマン今日こそと意気込んだday~」を六本木morph-tokyo(東京都港区)にて開催することを発表8月16日 - 10月11日ショッピングモールツアー「CUBERS"よってらっSHY みてらっSHY ショッピングモール/インストアTOUR"」を開催9月9日六本木morph-tokyo(東京都港区)にてNEVA GIVE UPZOLA、AMAZ、社会ノ窓、松岡卓弥迎えてグループ初の自主企画ライブ9月9日CUBERSの日」を開催10月7日デビューシングルSHY』を発売10月16日六本木morph-tokyo(東京都港区)にてグループ初のワンマンライブCUBERS 1stワンマン今日こそと意気込んだday~」を開催12月24日JOL原宿東京都渋谷区)にてクリスマス・イヴライブを開催し2月10日2ndシングルBi'Bi'Bi'』の発売2月9日からリリースインストアツアー「ビビビッと来て欲しいから!TOUR」の開催3月21日2度目ワンマンライブばっちりキメたらOK? OK!」を六本木morph-tokyo(東京都港区)にて開催することを発表2016年平成28年1月29日CUBERS公式サイトオープン2月9日 - 3月20日リリースインストアツアー「ビビビッと来て欲しいから!TOUR」を開催2月10日2ndシングルBi'Bi'Bi'』を発売シングル表題曲ミュージック・ビデオ加藤マニ監督務めた3月20日味の素フィールド西が丘東京都北区)にて行われたJ3リーグ第2節FC琉球戦(FC東京U-23ホーム開幕戦キックオフ前イベント登場。グループカラーが青と赤で同色CUBERSは「FC東京U-23応援隊」として出演した3月21日六本木morph-tokyo(東京都港区)にて2ndワンマンライブばっちりキメたらOK? OK!」を開催1stワンマンライブの倍となる観客動員記録した5月22日Club333(東京都港区)にてライブイベントを開催し7月20日3rdシングルSTAND BY YOU』の発売6月4日からリリースイベントツアー「CUBERS 3rdシングルSTAND BY YOU発売記念今日もまた歌いに行くので、今日もまた一つになろうTOUR~」の開催6月に3週連続での「CUBERS×人力舎若手芸人コラボ企画」の開催発表6月4日 - 7月31日3rdシングルリリースイベントツアー「CUBERS 3rdシングルSTAND BY YOU発売記念今日もまた歌いに行くので、今日もまた一つになろうTOUR~」を開催6月2日9日16日JOL原宿東京都渋谷区)にてイベントCUBERS×人力舎若手芸人コラボ企画」を開催7月2日ミクシィ本社東京都渋谷区)にてイベントCUBERSミニライブ&トークショー2016July」を開催し3rdシングルSTAND BY YOU』の表題曲CUBERS初のTVタイアップとなるテレビ朝日系「Break Out」7月エンディング曲決定したことを発表7月20日3rdシングルSTAND BY YOU』を発売シングル表題曲ミュージック・ビデオ2ndシングル続き加藤マニ監督務めた7月24日グループ結成1周年をむかえ、ミクシィ本社東京都渋谷区)にてイベント「“CUBERS結成1周年記念日”3rd SG DVD盤発売&JUNON CUBERS 3P特集記念SPECIAL EVENT」を開催し9月8日1stアルバムPLAY LIST』の発売11月20日3度目ワンマンライブCUBERS 3rdワンマン覚めないで、消えないで~」を表参道 GROUND東京都渋谷区)にて開催9月3日からリリースイベントツアー「1stアルバムPLAY LIST発売記念自分ピッタリサイズ歩こうTOUR~」の開催10月23日から「学園祭TOUR2016」を開催することを発表9月3日 - 11月12日1stアルバムリリースイベントツアー「1stアルバムPLAY LIST発売記念自分ピッタリサイズ歩こうTOUR~」を開催9月8日1stアルバムPLAY LIST』を発売リリースにあたりグループキャッチフレーズデビュー時から掲げてきた「弟にしたいボーイズユニット」から「聴けるボーイズユニット」に一新10月16日WWW東京都渋谷区)にて開催されたライブイベント「Boys Style PresentsみんなでWWW(はぁはぁはぁ)』」に出演し12月4日からフリーライブツアー「クリスマスTOUR過去衣装ランダムに着ますよ~」の開催12月25日ミクシィ本社ファーストタワー 7階(東京都渋谷区)にてフリーライブChristmas Special2016年感謝込めて入場無料開催します~」を開催することを発表10月23日 - 11月13日学園祭TOUR2016」を開催11月20日表参道 GROUND東京都渋谷区)にて3度目ワンマンライブCUBERS 3rdワンマン覚めないで、消えないで~」を開催12月4日11日18日フリーライブツアー「クリスマスTOUR過去衣装ランダムに着ますよ~」を開催2017年平成29年2月12日東京イースト21東京都江東区)にてイベントCUBERS バレンタインSpecial Event野外で寒そうですが何かしら発表が?~」を開催し4月19日1st EP盤シアン』の発売4月1日からリリースイベントツアー「CUBERS 1st EPシアン発売記念CMYKシアンだよね?TOUR~」を開催することを発表発表当時EP盤ツアーともにタイトル未定)。 3月2日FC東京U-23応援隊」として活動しているCUBERSメンバー初め作詞挑戦した楽曲TOKYO HERO』が、TOKYO MXスポーツ番組F.C.TOKYO 魂!」のエンディングテーマ決定4月1日 - 5月27日1st EP盤リリースイベントツアー「CUBERS 1st EPシアン発売記念CMYKシアンだよね?TOUR~」を開催4月19日1st EP盤シアン』を発売5月21日表参道 GROUND東京都渋谷区)にてツーマンライブZOLA×CUBERS 2マン~Wリリースパーティー~」を実施し8月6日JZ Brat Sound of Tokyo東京都渋谷区)にて「夏の”踊らないワンマン”~豪華なフルバンド編成生演奏お届けします~」を開催することを発表フルバンド編成でのワンマンライブ開催は、CUBERS活動史上初。 7月12日10月21日22日馬事公苑東京都世田谷区)にて開催される野外ロックフェス騎馬武者ロックフェス2017~おかえり ただいまぼくらのふるさとまつり~」への出演決定野外ロックフェスへの出演は、CUBERS活動史初めてのことであり、当フェス男性アイドル出演するのはCUBERSが初。 7月23日ミクシィ本社東京都渋谷区)にて結成2周年イベントJUNONCUBERS特集記念スペシャル感謝祭!」を開催し10月4日2nd EP盤マゼンタ』の発売11月5日渋谷WWWにてワンマンライブCUBERSワンマンライブ今年EP2リリースしたのに、大きなワンマンしてないよね?~」を開催することを発表8月6日JZ Brat Sound of Tokyo東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の”踊らないワンマン”~豪華なフルバンド編成生演奏お届けします~」を開催9月2日 - 11月12日2nd EP盤リリースイベントツアー「CUBERS 2nd EPマゼンタ発売記念やっぱりCMYKマゼンタだったTOUR~」を開催10月4日2nd EP盤マゼンタ』を発売リード曲君に願いを』のミュージック・ビデオは、CUBERSにとって初となる女性監督森岡千織監督務めた11月5日WWW東京都渋谷区)にてワンマンライブCUBERSワンマンライブ今年EP2リリースしたのに、大きなワンマンしてないよね?~」を開催12月3日 - 12月23日モールツアー「クリスマスTOUR2017~今年過去衣装ランダムに着ますよ~」を開催12月28日JOL原宿東京都渋谷区)にて定期ライブJOL原宿 定期公演卒業ライブ”」を開催2015年からJOL原宿にて実施してきた定期ライブ終了2018年平成30年1月8日JZ Brat Sound of Tokyo東京都渋谷区)にてワンマンライブ「冬の”踊らないワンマン2018”~新春からフルバンド編成お届けします~」を開催2月13日HMVBOOK SHIBUYA(東京都渋谷区)にて「CUBERS Valentine LIVE2018&特典会」を開催し4月18日4thシングルそれじゃ、よろしく』の発売5月27日Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてCUBERS活動史上初のホールワンマンライブ「CUBERSワンマンライブそれじゃ、ホールワンマン~」を開催することを発表3月3日 - 4月22日4thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 4th SGそれじゃ、よろしく』発売記念2018年春駆けTOUR~」を開催4月18日4thシングルそれじゃ、よろしく』を発売表題曲ミュージック・ビデオには埼玉県さいたま市立浦和高等学校吹奏楽部私立大開成高等学校吹奏楽部チアリーダー部所属する総勢100人の高校生出演している。 5月27日Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE東京都渋谷区)にてホールワンマンライブ「CUBERSワンマンライブそれじゃ、ホールワンマン~」を開催し8月5日JZ Brat Sound of Tokyo東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の“踊らないワンマン2018”~豪華なフルバンド編成生演奏お届けします~」を開催することを発表7月29日東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ(東京都文京区)にてCUBERS結成3周年記念フリーライブCUBERS SPECIAL SUMMER FREE LIVE夏フェスよりも熱く~」を開催し11月21日5thシングルSHOOTING STAR』の発売9月8日ヴィーナスフォート教会広場東京都江東区)にてイベントCUBERS DAY SPECIAL DAY LIVE」を開催することを発表発表当時5thシングルタイトル未定)。 8月5日JZ Brat Sound of Tokyo東京都渋谷区)にてワンマンライブ「夏の“踊らないワンマン2018”~豪華なフルバンド編成生演奏お届けします~」を開催9月8日ヴィーナスフォート教会広場東京都江東区)にてイベントCUBERS DAY SPECIAL DAY LIVE」を開催し12月24日ニコファーレ東京都港区)にてワンマンライブCUBERS Xmas Special Live Show~今君に降り積もれWhite Snow~」を開催することを発表発表当時タイトル未定)。 9月8日 - 11月24日5thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 5th SG「SHOOTING STAR」発売記念Let’s start it.It’s TOUR”」を開催9月30日LOFT9 Shibuya東京都渋谷区)にてイベントCUBERS ファンミーティング2018 September ~秋の一斉学力調査 結果発表~」を開催する予定だったが、平成30年台風第24号影響中止となった11月21日5thシングルSHOOTING STAR』を発売2018年12月03日付オリコン週間シングルチャート10位を獲得しCUBERS初のオリコンチャートTOP10入りを果たす。 11月24日ヴィーナスフォート教会広場東京都江東区)にて5thシングルリリースイベントツアー「CUBERS 5th SG「SHOOTING STAR」発売記念Let’s start it.It’s TOUR”」の最終公演開催し2019年3月3日LIQUIDROOM東京都渋谷区)でのワンマンライブ開催2月1日から全国キャンピングカーで回るライブツアーCUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」を開催することを発表12月24日ニコファーレ東京都港区)にてワンマンライブCUBERS Xmas Special Live Show~今君に降り積もれWhite Snow~」を開催し2019年5月キングレコードよりメジャー・デビューをすること、メジャー・デビュー曲はつんく♂による楽曲提供であることがステージ上でメンバーサプライズ発表された。また、2月13日ベストアルバム『はじめてのCUBERS』の発売3月3日LIQUIDROOM東京都渋谷区)にて行われるワンマンライブタイトルが「インディーズ卒業ワンマンライブ入場無料超えた100 円貰えちゃうワンマン!?~」に決定したことを発表2019年平成31年1月19日duo MUSIC EXCHANGE東京都渋谷区)にてワンマンライブ「冬の”踊らないワンマン2019”~豪華なフルバンド編成生演奏お届けします~」を開催2月1日 - 2月17日インディーズベストアルバムリリースイベントツアー「CUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」を開催2月13日インディーズベストアルバム『はじめてのCUBERS』を発売2月17日ヴィーナスフォート教会広場東京都江東区)にてインディーズベストアルバムリリースイベントツアー「CUBERSの!全国キャンピングカーTOUR」の最終公演開催し5月発売のメジャー・デビューシングルの収録曲が、としまえん2019年春公式テーマソング決定したことを発表3月3日LIQUIDROOM東京都渋谷区)にてワンマンライブCUBERSインディーズ卒業ワンマンライブ入場無料超えた100円貰えちゃうワンマン!?〜」を開催しつんく♂作詞作曲によるメジャー・デビューシングルのタイトルが『メジャーボーイ』であること、発売日5月8日決定したことがステージ上でメンバーサプライズ発表された。 3月21日としまえん それいゆステージ東京都練馬区)にてライブイベント「としまえんタイアップ記念スペシャルライブ」を開催メジャー・デビュー曲『メジャーボーイ』の初パフォーマンスと新衣装披露される予定だったが、メンバーの綾介がダンスレッスン中に足を捻挫してしまい、「(メジャー・デビュー曲は)5人揃って初披露したい」というメンバー希望もあり、初披露4月6日延期された。イベントには綾介を除く4人が出演した4月6日メジャー・デビューにあたりグループキャッチフレーズ1stアルバム発売時から掲げてきた「聴けるボーイズユニット」から「友情努力音楽!」に一新7月グループ初の東名阪ツアーCUBERS 初の東名阪TOURSUMMER of MAJOR BOY〜」を開催することを発表発表当時ツアータイトル未定)。また、21時にメジャー・デビューシングル『メジャーボーイ』表題曲ミュージック・ビデオ公開し振付夏まゆみミュージック・ビデオ監督多田卓也担当していることが明かされた。 4月6日 - 5月12日メジャー・デビューシングル『メジャーボーイ』リリースツアー開催

※この「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」の解説は、「CUBERS」の解説の一部です。
「インディーズ(2015年4月 - 2019年5月)」を含む「CUBERS」の記事については、「CUBERS」の概要を参照ください。

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