指板とは?

指板

ネック表側(弦の側)のこと。ここに指を乗せるので指板という。フィンガーボードとも呼ばれる

指板の表面にはフレット打ち込まれており、たいていのモデルにはポジションマークついている側面バインディングが施されたものも多い。

指板の表面につけられたカーブアール(R - radius - 半径)というが、バイオリンなどと比べギターの指板のアールはるかにゆるやかで、アコースティックギター場合はほとんどアールがついていない平らなものが多い。

指板に使われる木材は、エボニーローズウッド一般的


指板

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/23 09:13 UTC 版)

指板(しばん、フィンガーボード、フレットボードとも)は弦楽器の一部分である。ネックの表面に貼られた薄く長い木片で、この上に弦が張られる。演奏時に弦を指板に押さえつける位置を変えることにより、振動長を変え、結果的に音程が変わる。




「指板」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「指板」の関連用語

指板のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



指板のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
楽器探そう!デジマート楽器探そう!デジマート
Copyright(c)2021 Rittor Music Inc., a company of Impress Group. All right reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの指板 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS