ヘルムホルツ共鳴器とは?

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ヘルムホルツ共鳴器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/06 23:13 UTC 版)

ヘルムホルツ共鳴器(- きょうめいき)とは、開口部を持った容器の内部にある空気ばねとしての役割を果たし、共鳴共振)することでを発生する装置[1]で、ヘルムホルツ共振器ともいう[2]。この装置で発生する共鳴をヘルムホルツ共鳴 (英:Helmholtz resonance)と呼ぶ。


  1. ^ a b c d 平尾雅彦 『音と波の力学』 岩波書店、2013年、83-85頁。ISBN 978-4-00-005129-3 
  2. ^ a b c d H.F.オルソン(著)、平岡正徳(訳) 『音楽工学』 誠文堂新光社、1969年。
  3. ^ a b 安藤由典 『新版 楽器の音響学』 音楽之友社、1996年、ISBN 4-276-12311-9
  4. ^ a b N.H.Fletcher、T.D.Rossing(著)、岸 憲史 他(訳) 『楽器の物理学』 シュプリンガー・ジャパン、2002年、ISBN 978-4-431-70939-8。 2012年に丸善出版より再刊 ISBN 978-4621063149


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