両対数グラフとは?

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両対数グラフ

研究結果発表において論点図解するために、グラフ表示 1ないし図示 1の手法を用いることがあるデータは図 2グラフ 2統計図表 2、または地図 3によって示される。変数間の関係の図式表示は、たとえばレキシスの図式レキシス・ダイアグラム)(437参照)のように、図式ダイアグラム) 4呼ばれることが多い。一方座標軸対数的に、他方等間隔目盛られたグラフ片対数グラフ 5呼ばれるが、そのようなグラフ対数グラフ 5不正確ないい方で呼ばれることが多い。真の対数グラフ 6両方の軸が対数的に目盛られたもので、両対数グラフ 6呼ばれることもある。度数分布グラフ表示には、階級度数表示する点を直線で繋ぐことによって得られる度数多角形 7階級間隔底辺とする長方形面積によって階級度数表示される柱状図ヒストグラム) 8階級度数が棒の長さ比例する棒グラフ 9累積度数分布を表す累積度数分布図オージャイブ) 10などがある。


両対数グラフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/24 04:15 UTC 版)

両対数グラフ(りょうたいすうぐらふ、log-log graph)[1][2][3][4]とは、グラフの両方の軸が対数目盛になっているグラフである。極端に範囲の広いデータを扱える。


  1. ^ David Carr Baird・加藤幸弘・千川道幸・近藤康『実験法入門』ピアソンエデュケーション(2004年12月)
  2. ^ 東京理科大学 理学部第二部 物理学科編『物理学実験 入門編』内田老鶴圃 (2008/04)
  3. ^ 東北大学 自然科学総合実験[1]
  4. ^ 電気通信大学 基礎科学実験A [2][3]


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