がちょうとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > > > がちょうの意味・解説 

が‐ちょう〔グワチヤウ〕【画帳】

読み方:がちょう

絵をかくための帳面画帖(がじょう)。スケッチブック


が‐ちょう〔グワテウ〕【画調】

読み方:がちょう

絵画・写真などの画面全体から感じられる気分調子


が‐ちょう〔‐テウ〕【×鵝鳥】

読み方:がちょう

ガン飼いならしつくられ家禽(かきん)。中国系サカツラガン原種で、代表的品種シナガチョウがあり、白色褐色で、くちばしの上にこぶをもつ。ヨーロッパ系ハイイロガン原種で、白色エムデン褐色トゥールーズなどの品種がある。食用愛玩用とする。

鵝鳥の画像
撮影おくやま ひさし
鵝鳥の画像
撮影朝倉秀之
「鵝鳥」に似た言葉

がちょう 【鵞鳥】

カモ目家禽ヨーロッパでと共に最も早くから飼われていた。豊饒シンボルとして収穫儀礼使われ占いにも用いた祝福の力があるとされたり高く飛ぶ火事起こるとか、水浴をすると雨になるとかの俗信や、羽毛厚くなると冬が厳しいとかの話もある。仏教では仏を鵞王ともいう。→ 鵞王

鵞鳥

読み方:がちょう

  1. 喧噪スル護衛者ノコトヲ云フ。〔第五類 官吏官舎之部・山形県
  2. 口喧シキ戒護官吏。〔第二類 人物風俗
  3. 口喧かましき監督者。〔囚人語〕
  4. 口喧かましき監督者を云ふ。
  5. 囚人口やかましい監督者のこと。

分類 囚人囚人語、山形県

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ガチョウ

(がちょう から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 14:36 UTC 版)

ガチョウ(鵞鳥、鵝鳥、家雁、: Domestic goose: oie)は、カモ目カモ科ガン亜科の鳥。の仲間。家禽。白い姿はアヒルに似ているが互いに別の種。


  1. ^ Darwin, Charles (1868), The Variation of Animals and Plants under Domestication (1st ed.), London: John Murray, http://darwin-online.org.uk/EditorialIntroductions/Freeman_VariationunderDomestication.html 
  2. ^ 川上和人(文)・叶内拓哉(写真)『外来鳥ハンドブック』文一総合出版、2012年5月17日。ISBN 978-4-8299-8103-0 p.25
  3. ^ 21世紀研究会・編『食の世界地図』260頁 文藝春秋社
  4. ^ 森井 啓二 『ホメオパシー マテリアメディカ大全1(Abel-Agar)』 エンタプライズ、2008年7月27日、288,291頁。ISBN 978-4-87291-188-6 


「ガチョウ」の続きの解説一覧

がちょう

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 04:01 UTC 版)

同音異義語

がちょう


「がちょう」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



がちょうと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

がちょうのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



がちょうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中経出版中経出版
Copyright (C) 2022 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのガチョウ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのがちょう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS