起しとは?

おこし【起(こ)し】

起こすこと。

田畑を耕すこと。

花札で、めくり札を開くこと。また、その


おこし【起】

〔名〕 (動詞「おこす(起)」の連用形名詞化

① 寝ている人の目をさまさせたり、立たせたりなどすること。

② 田や畑をたがやすこと。

俳諧続猿蓑(1698)秋「起しせし人は迯けり蕎麦の花

花札で、めくり札を開いて場札合わせること。

暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉三「何でもおこしで打ち当てようといふのですよ」


起し

引き起すこと。


起し

読み方:おこし

  1. 場にあるものを巧く起して来る事、最も此言葉中には暗に好いものを起して来るといふ意味を含む。
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